しつけ・教育環境の関連雑誌(良本!)

久しぶりに教育関連の雑誌を手に取りました。
どうしても人間、精神的にバイオリズムと言うものが存在する。
パパとも相談しても
・現状のまま進めていて本当にいいのか
・不足している点はないのか
・もっといい方法はないのか
と2人して下限に波が振れる時って必ずあり、そして凹みます。
そういう時に2人して教育関連本に手を伸ばす。
藁をも掴む思い


そして中をパラパラ見ただけ、久しぶりの速攻買い!
左の本が下がちょっと切れてしまって見えませんが、
この2冊の共通キーワード。
東大。
「日経 Kids + (キッズプラス) 2008年 08月号」
![日経 Kids + (キッズプラス) 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vFjnRdkrL._SL160_.jpg)
これは教育に興味がある方であれば一度は目に触れたことがあるかもしれませんね。
購入した事はないけど、偶に立ち読みしてました

東大に合格した方の幼い時のエピソードが載ってます。
親して貰って良かったことなんかが書いてあります。
これは定期購読ありだなぁ

「一流校に入る 2009 2008年 7/15号」
![一流校に入る 2009 2008年 7/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DyG9CWulL._SL160_.jpg)
こっちはタイトルが気に入らない

何流とかってどうでもいい、勝手にしてって感じ。
「一流に・・・、一流は・・・」と母によく言われたっけね

私はボーイに絶対に言いたくない、とても嫌いな言葉です

が、中を見て参考になりそうだったんで一緒に買いました

この2冊。
共に東大合格者本人のアンケートや、その親御さんの環境、しつけ等が載っています。
共に園児〜小学生向けです(なるべく早くに取り入れたほうが妥当)
まだ買ってきたばかりで余り深くは読んでいませんが、
(旅行中&旅行から戻ったらちゃんと読まなきゃ
)我が家の環境と共通する点もあれば、
我が家に不足している点(追加・補いたいと思う点)も沢山ありました。
そして価値観の違いも沢山ある。
「はぁ?」っていうものね。
(例:幼児期からの英語取り組みは必要ない・・・と
)完全に真似る必要はなく(流されすぎず)、取り入れたいと思う部分だけ
取り入れていけば、教育・しつけに磨きがかかることでしょう。
あくまで参考。
人によって性格もちが蹴れば、環境も異なる。
無理に取り込もうとしても、無理がたたって疲れるだけ。
出来そうなことを家族一体となって取り組む、これでしょう。
いくら綺麗に真似ても同じように育つなんて保証は何処にもありませんから

地頭強化の特集ページは、これからの家庭学習を進める上で
我が家にとってすごい参考になりそうです

「一流校に入る」方は各種データが沢山載っています。
中でも、習い事のピアノ・・・・。
え、嘘、なんで

と思うほどビックリ&衝撃的なデータが出ています。
他にもビックリなデータがいっぱいです。
「日経Kids」は子供が撮ったパパの写真もすごい笑えます

気になる方は売り切れる前に是非書店へ!
立ち読みでも十分ですよ

そして、東大など望んでいない方も参考になると思います。
別に東大じゃなくてもね

って私は思うのです

では、なぜか。
それだけの学力が備わる家庭環境、しつけ教育方法を覗けるからです。
かしこい子が育つ家庭には何かしらの理由がある訳ですから

余談:
前にも申しましたが、東大に行かせたい、行かなきゃダメなど全く思っていません。
が、何故か意識せざるを得ない私がいます。
理由は100%ボーイにある訳です・・・。
幼稚園の卒園アルバムに書いた将来の夢

小学校で書いた七夕の願い事

七夕の日に記事しなかったのも
暫くは七夕関連の記事が旬で皆さん書いているだろうと。
ほとぼりが収まるのを待ってから書こうと思っていました

まぁ、そのうちに機会があったら

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私の考える中学受験、は通過点
関連記事:目標までの残りの日にち!ご自由に♪
ちゃ〜んと動いている、ではありませんか!
ちゃ〜んと3日減って、「中学受験入試まで、あと 2105日」
だから、まだ実感湧かないって・・・。
ところで。
先日の中学受験の記事。
ついでに、またしても反感覚悟でこんな事を言ってみます。
それは私のコンプレックス。
国立大学への憧れ・・・。
別に受験するときはそんなものは無かった。
無かったというか、受験しようとすら思わなかった、というより受験したくても出来ない><
それはなぜか。
教科数が多いからです

私は暗記教科が苦手で・・・。
なんで覚えなきゃいけないんだ、そしてつまらない、と。
大好きな数学ばかりやっていた結果です

私には人生において、とてもお世話になった&多大な影響を受けた「師」と仰ぐ方が2人います。(今でも)
その上司2人とも国立大学。
一緒に仕事できただけでも私にとっては非常に有意義でした。
ヒューマンスキルの高さ、仕事も、意識、行動、そのスピードも抜群。
偶々、その2人が特異なのかも知れません。
私大でもオールマイティの方は多々いらっしゃることでしょう

そして、私大卒を下に見るわけでもありません!
私は単純にその2人のオールマイティさにとても惹かれました。
私自信、オールマイティとはかけ離れているから・・・

ボーイの中学受験はあくまで通過点。
その先の「国立大学へ」
これは私のエゴであることに間違いないのでしょう・・・。
そのもっと先にある「社会」において
自分の好きな分野でその力を存分に活かして欲しいと切に願う。
(母の本音として)
なので中学受験はあえて4教科を考えています。
例え2教科受験の方がボーイにとって有利だとしても。
人生の大半を「何かが出来ればそれでいい」との考えですごしてきた。
これって裏を返せば、負け惜しみなのかなっと。
「私しゃ全部はできません」っと断言しているようなもの。
他の教科に興味を持てるようになったのは大学に入ってからです。
一般教養の環境科学、哲学、経済学などはとても楽しく、感化されて本も読み漁った。
しかし、時既に遅く。
「狭く深く」な私の性格。
そうなって欲しくない><
そんな私が、これから先ボーイに対して
苦手意識を持たせないよう
視野を広く持たせられるよう
どこまで出来るか。
それはそれは、とても大きな私の課題だぁ。
#オールマイティな人間はいない、ではなく
#それに近づこうと向上心を強く持つこと、が重要なのかな。
#国立大学、安いしね

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