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漢字検定(総合)


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漢字検定に思う事

一番綴ってきたかな。

漢字検定の記事。

その分・・・ちょっと寂しさが



漢字検定。

本当に取り組んで良かったと思う。

取り組んで良かった。

というよりも、取り組みをボーイが引き寄せた


漢字に興味を示し

「やってみる

で始まった検定への取り組み。


小学生の間に1級取りたい

と言い始めた。

じっくり方針、満点狙いなので

それは達成できそうにないけど


検定はゲームのように感じていた様子。

意欲は

どんどん、どんどん

UPしていった


家庭学習。

特に自学自習の礎を築いてくれたのは

漢字学習の取り組みがとても大きいと感じる。


辞書引きやスケジュールの管理や調整。

丸付け。

出来なかった&苦手なもののを

重点的に詰めて行く為の

Myテキスト&ノート作りも

自然に生まれ、自然に身に付いていった。


不慣れな会場での取り組み方も

やればやっただけ自分に返ってくる事も

満点への執着も

ちょっとしたミスが命取りな事も

字を丁寧に書く事も

様々に教えてくれた。

負けん気が強いボーイの出来上がりにも

寄与

関与

しているように思う


先々に取り組んでいる自分に

大きな自信を持って、

習っていない筈の漢字が書けてしまう自分に、

字を綺麗に書きあげる自分に

酔いしれて


学校での爪隠しを奨励しつつ


兎に角、普段から

「これなんて読むの

だった。

格好良い?漢字を見つけては

適当に書いていた。


四字熟語も慣用句もことわざも

親しみやすくなるのは勿論の事、だった。


難熟語は私が引き出しつつ

社会や理科、時事とセットで学んでいった。

新聞も読書へ、もまた


私のテストや過去問への取り組み前、

放って置くと

2時間でも3時間でも勉強する。

放っておかなくとも(時間を制限)

ちょっと待ってちょっと待って

あとちょっと


ボーイにとっての漢字学習は

おやつを食べている時間のようだった。


ボーイにとって

漢検は・・・趣味


どーしても満点取りたいと執念を燃やした。

私もそれに感化されて

プリントを自作するようになった。


漢検は旬だった。

時期的にもちょうど良かったのかな。

ボーイの取り組みに味方をしてくれたTV番組。

Qさま&平成教育学院。


級は違えど、漢検お仲間な

宇治原さんや矢部さん。

有賀さん、宮崎さん、麻生さん。

(ボーイが良く名前を挙げる人だけ挙げてみた)

感心しながら、敬意を表しながら

自分だって


漢検協会の問題もあった

マスコミに叩かれようが何しようが、

ボーイは取り組みを辞めなかった。

「悪事」である事は、理解していたみたいだけど

無くならないよね?っと心配していた。


色々あった4年間。

常々、自分と戦ってきたボーイの4年間。


学習を終え、右手が真っ黒になるのを喜んでいた

書ける~、凄いでしょう~の時もあれば、

ノートを悔し涙で濡らした時もあった。

同じ漢字を100個書いたこともあった


「これ見て~、凄いでしょ~

何回も間違えるから

罰として100回書いてみた、と

買い物から帰って来て知った私は・・・

顔がひきつった


私もライバル視?

部首が苦手な私の先生でもあった


2級の本を手に取る時もあったボーイ。

私は2回、受検した。

(させられた&せっつかれた)

今でも書店に行くと

1級の対策本を持って来て

受検を懇願されている


一緒に取り組んで、

端から見ていて、

全てが良き思い出に

ボーイもきっと


不発の時も数多く。

涙をこぼした6歳前後

涙するのを堪えるようになった7歳前後

不甲斐無い自分を戒めるようになった8歳前後

愚痴をこぼすようになった9歳前後


そして、今

集大成の領域に踏み出したその一歩を

今後も確実に着実に


そして、私は

笑顔の退室

待っています


ボーイに代わって

漢字検定、ありがとう

漁卒


余談:

6月に5級を受検予定。

勿論、目標は満点


けれど、その前に。

何時の間にか目前に迫った

2月の6級受検。

6級は2度目の受検


昨年10月に受検した結果は・・・

194点

「あまりにも酷い、酷過ぎる、有り得ない」

「もう一度やらないど気が済まない

と・・・再受検を決めたボーイ。


私は反対、だった。

複雑~な想いだったけど。


あっさり却下されたので

やってみたらいいよ、と背中を押した。


その代わり

家庭学習時間外の時間で対策する事。

自分でスケジュール管理、時間調整、テキスト&教材を進める。

私は完全ノータッチ宣言。


今、夜寝る前勉が開催されている。

前回取り組んだ

にゃーと論理エンジン&漢字字典&辞書を用いている。

自分でページ数、時間、苦手分野・字など

毎日続けてやっている様子

その報告は日々受けている。

意外に出来ちゃう

なんて言いながら、満点を見せられて

自慢っ気、タップリに


先日。

そろそろ過去問をやると言い始め

前回も使った自作の過去問用解答用紙をプリントアウトしてあげた。

丸付けは、厳しーい採点を懇願された

あとは・・・

受験会場に連れて行ってあげる


自学自習の領域に達した今。

有言実行&日々精進で

過去の自分を打破してきて欲しい

自身の高き野望を成し遂げる

弾みに


年長、小学一年、二年、三年生の漢字検定対策関連記事カテゴリ:

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ボーイと私と漢字検定

関連記事:

漢字検定6級 追い込み期 Part.3

漢字検定6級 追い込み期 Part.2

漢字検定6級 追い込み期 Part.1


書店に行く度に、私似突きつける

「漢検準1級の問題集」


漢検6級を申し込む時は

「ママも申し込んだ?」

「えぇぇぇー

っとブーイング。


残念ながら・・・準1級、受検できません


関連記事:漢字検定の申し込み

ほぼ無勉に近かった漢検準2級

とは違って結構取り組んだ2級。

絶対に

落とせないから


1日30分

っと決めるも、まぁ上手く行かず

10分の日、5分の日・・・やらない日

もありつつ

直ぐ忘れちゃうっという自分の性質をふまえ

検定日の2週間前辺りから本腰入れた。

取り組んだ時間は

トータル:20時間ぐらい



ボーイの願いは満点。

私的には、満点近く。

いや、せめて190点は

と思っていたけど


過去問で190点を出せるようになり

い~い感じに

迎えた検定当日。

ボーイはパパとお留守番で

私は一人、検定会場に向かった。


お迎えに来たパパとボーイ。

一言目:

「全部書けた~埋まった~


埋めたよ、一応

んじゃ、満点

むぅぅぅ、それは多分、無理

んじゃ190点は

んぅぅー、どうかなぁ

(3問ばかし分からず、適当に埋めた


ひと月後。

返却された結果をボーイが開くと・・・

「ママー、惜しぃ

足りなかった

残念な得点結果


得点横にある

「合格おめでとうございます。」

の文字が、とてつもなく痛い


過去の自分には報いたけれど・・・。


ボーイの気持ちがよ~く分かる

合格っと言われても何も嬉しくない


って。

準2級ですら190に届かなかったしね

どうやら私の限界


「頑張れば大丈夫だよー」

・・・どうでしょ

「準1級だって1級だって答えられているじゃ~ん」
(クイズ番組)

・・・答えられているのは読みばっかり



何を間違えたか分からないけど

勉強してみて思った。

兎に角、漢字の覚え間違えが酷い。

学生の頃、何をやっていたんだ?

っと思う程に


ボーイと一緒に始めた漢検10級でさえ

(特に部首、筆順


間違えによって積み重ねられた知識は

なかなか修正が利かない。

範囲も膨大。

本当、悪魔のよう

っと、ぶつぶつ反省の弁をボーイに説く。


「って、ママ。全然勉強してなかったもんね

(ボーイが夢を見ている頃、こっそりやっていたんだけど

「180点取れてるんだからいいじゃん

っと励まされる。

(どーしても準1級を受けて欲しいらしい


結局。

勢いつけるつもりが

反面教師になっちゃった


検定の取り組みは楽しかった

そして、ボーイの気持ちがよーく分かった第二弾だった

かな



いつの日か

「ぼくと一緒に受けようよ

私を漢検準1級に連れてって


余談:

準2級と同じように学生さんに紛れて受検した。

が、今回。

前回よりも「大人」が多かった。

夫婦?らしき方も

お子さんと?らしき方も

サラリーマン?な方も

お年を召された方もいらっしゃった。


に、しても。

試験、テストされるって面白い。


何としても!な想いを抱きつつ、鉛筆を手にする。

思い出せそうで思い出せない漢字を

あーだっけ、こーだっけ。

1本だっけ、2本だっけ。

っと訳も分からない&何か足りない

存在しない漢字を余白に只管書きながら


そして、ボーイの漢検対策に取り組む

鉛筆で書き書き、消しゴムで消し消し

な横顔を思い浮かべながら


子曰く:

「我に数年を加え、五十にして以て学ぶ。大なる過ち無かるべし。」


絵でわかるかんたん論語―声に出して読む
絵でわかるかんたん論語―声に出して読む


論語

一生、学ぶ

そうなのよ


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