小学生子供の家庭学習と遊びと私

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情操教育-Part.2

前記事:情操教育-Part.1

今振り返って考えてみると「我が家の情操教育」なのかもと思うもの

・メダカの飼育、繁殖

・白メダカの飼育、繁殖

・カブトムシの飼育

・ノコギリクワガタの飼育

・ヤゴの飼育、羽化

・ひまわり(進研ゼミ)

・あさがお(朝顔市)

・スマトラオオヒラタクワガタの飼育

・ヤマハ音楽教室

・家事や料理を一緒に手伝わせる

・実家の犬との触れあい

・海釣り

・ペットボトルの蓋集め(ワクチンのボランティア)

・ハイキング

・旅行

・ドキュメンタリー、動物関係のTV番組

・八景島シーパラダイス

・潮干狩り

・昆虫採集

・我が家で習字

・工作

・お絵かき

(手が止まったのでココでやめます

ざっと挙げただけでもこんなにあります

お出かけ、外遊びもありますが、身近なものもいっぱいありますね。

「ピアノを始めて感じたこと」

情操教育について生意気に綴ってみましたが

何を隠そうヤマハに入会を決めた我が家の理由は

情操教育の一環

脳にいいと聞いたから


とその為にピアノを始めた訳ではないんです。

(そもそも。それらは全く期待していませ〜ん

始めたきっかけは唯一、ただ一点。

ボーイがドラクエの音楽を弾けるようになりたい

そして、これはカードゲームの影響です。

ゲームを否定される方は沢山いらっしゃるかと思います。

が、ゲームがなければピアノをやっていなかったでしょうね。

あと、ボーイは小さい頃から(処構わず&大音声で)歌を歌う事が好きだったなぁ。

関係あるのかな

我が家はボーイと一緒に私もパパも取り組んでいます。

ピアノは始めてまだ二ヶ月ですが既に左手を使っています。

入会前の話だと三ヶ月もすれば左手マスターするってヤマハの先生が言っていた。

その時は話半分に聞いていたけど、本当にできるようになるんですね。

お陰で私も左手が段々動くようになってきました。

自分でも信じられません

何で今までやらなかったんだろうっとちょっと後悔

と同時に、記号など色々調べたり勉強してる最中です

そこで思ったこと。

最初は右利きなので右手のパートだけで練習。

徐々に左手使う難しい曲にも挑戦してきました。

そして。

なぜか左手を使うとき、左後頭部が「チキチキ?」「ムズムズ?」するのは私だけ?

なんか、脳の中が「ソワソワ」するんです。

そして、練習序盤はこの「ピキピキ」感がすごい強いんです。

で、練習の終盤に鍵盤見ないで弾ける頃には、その「ゴアゴア」感が全くなくなるんです。

体が、脳が覚えた事によって、その感覚がなくなるのか・・・。

不思議な現象です

少し大袈裟に言っている感は否めませんが

本当に毎度その現象が起きるんです

ボーイに「左手使うと、脳がザワザワってしない?」って聞いてみましたが、

「しないよ」っとあっさり言われてしました・・・

私の場合、古く使っていない脳が活性されているのかな?

と勝手に思っています

ピアノは脳にいいのかも・・・って本当に思い始めています。

Part.1で作った公式(私式)

「情操教育」+「脳科学」=「ピアノ」

本当に成り立つかも

その他ピアノの良い点

・練習すると直ぐに結果が得られる

・音だから直ぐに間違いに気付く

・努力によって得られる達成感が大きい

・普段から耳に入る音楽をピアノの弾くふりをするようになった
(例:レストランで料理を待つ間、指を動かしピアノを弾くふりをしてます)

・記号、音符を読めるようになった。鍵盤ハーモニカが余裕で弾ける。
(音楽の授業で優位に立てる、学校の行事で目立つ)

・ピアノ教室のレッスン日は普段と比べ朝からテンションが高い

本当、ピアノ始めて良い事尽くし

ピアノの悪い点

今の所、特にない・・・。

強いてあげれば、今はキーボードを使っているけど先々は本格的な楽器

を購入しなければいけないことかな。(金銭、置く場所)

まぁ、このまま続けばの話ですけど

あと、親も練習して一緒に学ばなければならない事かな。

でもこれ、私にとっては良い点!

なんせ、弾けるようになるんですからぁ〜


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情操教育-Part.1

「情操教育」と聞くと、ピアノや音楽!ペット飼育!

などを連想しますね。

「情操教育」ようは「情を操る教育」

私の「情操教育」への持つイメージは

「心に強く響くような感動を沢山実体験させてあげよう!」

別段、幼いときから「情操教育、情操教育」と躍起になった記憶は全く無い。

「しつけ・教育」の一部分な訳ですから

特に変わったことをしなくとも、教育に興味を持ち、子供と触れあい絆が深ければ

無意識のうちに「情操教育」を行っていることでしょう

我が家も意識せずとも自然に「情操教育」を行ってきたと思います。

私の勝手な定義ではなく、ちゃんと意味を調べてみました。

「yahoo辞書-情操教育」

美しいもの、すぐれたものに接して感動する、情感豊かな心。

道徳的・芸術的・宗教的など、社会的価値をもった複雑な感情。


だそうです。

例えば・・・(私が思う日常にある情操教育と思うもの)

メダカを飼う事も情操教育。

親子で料理も情操教育。

美術館・博物館に行くのも情操教育。

ピアノのレッスンも情操教育。

ボランティアも情操教育。

ドキュメンタリー番組を見るのも情操教育・・・

(アンパンマンも情操教育?)


とまぁ、挙げるとキリが無いです

そう、「情操教育は大事なんだ」っと気付き、慌てて探す・取り組まずとも

「情操教育」は日常生活の上でそこら辺にある身近なもの。

言い換えれば「心の教育によって生まれる思考力と道徳心」だと

「情操教育はいいよ〜」っと良く言われますが「何が」いいのか。

「豊かな心を持つ」「喜怒哀楽がはっきりする」と私は情操教育の良い点だと思います

ここまでが「情操教育のメリット」

ただし悪い点もありますね。

「情操教育のデメリット」

折角の「情操教育」

・子供が興味を持たなければ意味が無い。
(押し付けるのでは伸びない)

・親も一緒に取り組まなければ意味が無い。
(まずは真剣な取り組みを子供に対して見せつけてあげなければいけない)


と思います。

先ほどの例でいえば・・・

メダカを飼ったのはいいけど、世話をせずにほったらかしで死なせてしまう。
(ポイント1:世話、エサやりで責任感)
(ポイント2:繁殖で理科の教育に繋がる)

美術館・博物館に行ってもただ見せるだけでかける言葉、解説なし。
(ポイント1:興味のある時に興味のあるものに連れて行く。)
(ポイント2:一緒に興味を持って事前に調べる=解説できる)

ピアノのレッスンを無理やりさせる
(ポイント1:興味がなく嫌々やっても意味が無い)
(ポイント2:一緒に学び、弾いて見せて聞かせてあげる)
(ポイント3:達成感、できる喜び感動を伝える)

と私は思います。

長続きするかしないかはその子の性格にも大きく起因するかも知れません。

が、私は親の背中を見ているのではと。

「またなの

「何でいつもそうなの

っと子供を責める前にまずは、

自分の胸に当てて自分自身の行動や言動を思い返して見て下さい

と言いたい。

ようは親がサボれば子供もサボります。

成功するポイントも共通。

「好きなもの、興味を持っているものに取り組む」

「一緒に楽しむ、一緒に学ぶ」


=「継続できる」に繋がるのでしょう。

継続は力なり。

話戻して

ここまでが「情操教育」。という言葉、雑誌やネットなどでも

よく見出し・キャッチコピーに用いられますね。

そして今流行の「脳トレ」とも併用されることもあります。

なんか、難しい言葉やら屁理屈やらデータをならべて

恐怖感、焦燥感を募らせてくれますね

で踊らされる消費者?

(私は騙されません

さらに、脳科学という言葉も出てきます。

科学的根拠によって脳の発育を促すのによいとされているもの。

「脳トレ」すごい流行っていますからね

(本当なの?と思うものも多々有り≒関連DSソフト1つも持っていない我が家)

脳の活性化。

手先、指先の運動は、脳と関係の強い神経を刺激する。

病院のリハビリでも用いられているようですね。

そこで・・・

「情操教育」+「脳科学」=「ピアノ」

と勝手に一挙両得公式(私式)を作ってみました

続く


余談:

ヤマハ音楽教室に入会しボーイはピアノを始めてまだ二ヶ月。

(=私も自宅練習を二ヶ月)

「我が家の今まで行ってきた情操教育」「ピアノを始めて感じたこと」

は次回に!


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