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小学生子供の家庭学習と遊びと私


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閃光者に思う事

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ボーイのラストギャグ

解散の「か」の字が無い


ボーイは

ぬゎ~にぃ

と言った後

か・・・胃酸?

か・・・遺産?



漢字のお勉強


年明けに総理大臣から頂いた冬休みの同音異義の宿題


そして・・・


「んじゃ、『ん!』だ~~」

「 『かん』のかの字がないと、『ん』 」

「 『ん』首相ー、『ん』総理大臣


加えて。

私からのボーイへのプレゼント

年頭の念頭、ね


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2011-01-30

ボーイに思う事(裏話編)

ポケモンのフィギュア集めが大好きだった。

ドラクエのフィギュア集めが大好き。

ガンダムも。

化石も、鉱石も、そこら辺の石も

「集める事」が

好きだった。

集めて遊ぶ、

集めて飾る、

今でもそれが至福の時


政治が好き。

人の前に出たがる、勉強がしたい、リーダーになりたい

と思うのは

昔見た国会中継だと言い張る(思い出話)


漢字が好き。

数字が好き。

パズルが好き。

クイズが好き。

歴史が好き。

偉人が好き。


知るのが好き。

学びが好き。


ゲームも好き。

体を動かすのも好き。

工作も好き。

音楽も好き。

踊るのが好き。

歌うのが好き。

ノマネコが好きだった

真似していた




みんなの歌が好き。




発表会やコンクールに連れて行ってくれた。

ドラクエからクラシックも好きになった

クラシックコンサートへは、

ボーイに連れて行ってもらったようなもの。

特に行進曲が大好きだった。

やっぱりこの曲、と今でも大好きな



バイオリン習いたい、なんて言ってた時もあったっけね。


野菜が嫌いだった・・・。

が、今ではサラダをおかわりする程に


風邪っぴき。

兎に角・・・酷かった。

それが夢幻だったかのように

丈夫になった。


大好きな正論。

強過ぎる正義感に敵を作る事も・・・

怒りながらも、その敵がいることすら楽しんでいる。

ここの所。

大分、マシに大人に

なってきたかな



けれど。


野球が嫌い・・・

それは今でも変わらない


れんほーさんが嫌い・・・

それも今でも変わらない

お陰様で

「2位じゃダメなんです」

の格言をボーイは頂いた。



大爆笑

ボーイが余りにも敵視するものだから・・・

平積みにされていた本の表紙を

書店で睨みつけてしまった私。

蓮舫流 やる気のスイッチ! 1日10分! 手作り学習ドリル術(教育単行本)

2位で良いよ!って声掛けすると

やる気スイッチ入るんだ~、と思いながら。

マジコン(プロアクションリプレイ)のスイッチ入っちゃってるのでは?

お子様。


ボーイ。

泳ぎが上手ではない。

けれど、上昇志向は持っている。

それだけで十分



短距離は良いけど、持久力がいまいち。

けれど、何時までもボールを追う気持ちは持っている。

それだけで十分


テストも、うっかりミスが多い。

気を付けようという意識は持っている。

それだけで十分


勉強に対する意識は、言うべきことはない。

強いて挙げれば・・・

取り組み過ぎな所


公園にいる鳩が好きだった。

が・・・。

今じゃ、ボーイの天敵に。

鳥全般が大の苦手なボーイ。



出来ない事が大嫌い

出来ない事が出来るようになりたい

出来ない自分が大嫌い

出来る自分が大好き


私は、出来るボーイもだけど

出来ない事を出来るようになりたいと思う・行動に移す

ボーイに×∞


勉強の話。

大学の話。

将来の夢の話。

を語るのが好き。


私は今までボーイが書いたメモ用紙を

大事に保存している。


見ていると面白い


幼いの頃。

日本で一番頭の良い学校に行きたい。

トウダイに行きたい

んじゃ、お勉強しなきゃね~


高い志は清清しい


夢を見るのも、

目標を持つのも、

自由。


Z会の10年後の自分・・・

を見て、私は感銘を受けた


「実現すると良いね

ボーイならきっと、ね


ボーイが何時だか言っていた

有言実行党を作る。


有言実行内閣。

あれ、ボーイのパクリでしょ

しかも

有言不実行内閣である気がします。



そう。

有言実行。

不言実行じゃない所が

ボーイっぽい


とりあえず、言う。

そして、取り組む。

我が子ながら偉いと思う。


不言実行ってちょっとずるい

言わないでやって出来れば

おー、だから


有言実行は、

言ったのに出来なければ責めを負う。

更に、言ってたのだから出来て当たり前的な評価。


そもそも。

有言実行って・・・

簡単なものではない。


でも。

だからこそ。

それを知っているからこそ。

挑戦している、挑戦し甲斐があるものと

ボーイを見ていて私はそう感じる。


さてさて。

これから先、長い道。

まだまだ始まったばかりの人生。

ボーイがどのように進化・変化して

ボーイがどのように歩んでいくのか。


これからも見守って参りたい。


そして


さてさて。

どのような姫君を寵愛するのか


楽しみで仕方が無い



余談:

姫君といえば

始まったばかりの大河

江・・・

全然面白くない

キャスト


一向に面白味が沸かない。

どのように楽しめば良いのでしょうか

ちょっと・・・このまま観ていくのが

しんどい&辛い・・・無理

何とか!!

ボーイの前で言わないよう&隠してきた。

けれど、ボーイが

「あんまり面白くないね・・・」

と言った時

「本当だね・・・」

とつい、ぽろっと。

・・・無理してみる必要ない。


とりあえず・・・。

水色の桔梗紋までは観るつもり


ボーイは、風林火山をご所望

この時間帯にぶつけて観ようか

ごめんなさい。

江姫様

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2011-01-29

ブログに思う事

日坊主で終わると思いきや

開設して早年。

年になる

1月も残り日。

残す所、この記事をのぞいて

記事

おまけ的要素&もう綴り終えた。

時間的に余裕が取れないので予約投稿の後、放置します。

(=このままブログは残します)

算数プリントサイト

低学年向け算数計算プリント案内ページ

と結合した新たなサイトを製作中

[家庭学習&漢検&教材の記録とプリント]TOP

がいまいち・・・で、更新もせず・・・だから

中学受験に向かう小学生の家庭学習 市販テキスト・参考書

9割完成しているものの・・・

恐らく月までには


とまぁ。

最終アナウンスを終えた今。


はぁー。

ふぅ~。

じーん。

っといった様々な感情が混ざりあう。

そんな心境。


で、何を綴ろうかしら

指に任せます


ブログを書いていて一番思う事。

それは・・・

別に、日記だけでも良かった

ボーイについての日記はつけているから


その日記を元に

その時の感情を思い返し肉付けして

ネットの情報などをリンクして

記事を綴っていた。

脱線しながら。

当初は、その脱線が主だった気がする


確か・・・

あの当時。



のヒアリング

なんてやりながら

3日坊主で終わって仕舞わぬようにという遊び心

株式も綴っていた

ボーイがバブの頃。

私が始めた英語と株式のお勉強の影響


記事整理で削除してしまったみたいだけど・・・。

アクセス数も少なく、ご存知の方など

いらっしゃらない事でしょう。


何時の間にか、家庭学習の占有率が徐々に

ボーイの言葉、行動なども

徐々に徐々に


ここまで記事が枯渇せずに続けられたのは

ボーイの取り組みがあったからこそ。


ブログ初心者の私を支えてくださった方々の

お力添えがあったからこそ


極少数

なれど、私のような考えに、そしてブログに

共感するなんて言って下さったの方々の存在


その方々とのやり取りは

勉強になり、そして、楽しかったです


チームなんてものも結成した。

集まってくれるのかどうか・・・

何て思いは一瞬にして消える程に

参加者さんが続々だった


私は・・・

本当に恵まれていたと改めて

そう思います


と、、同時に。

本当に申し訳なく思います


チームをあっさり解散した事

そして

日々更新&長文ダラダラ綴りながら

文章力が極めて乏しい・・・事を。

沢山の苦痛・・・を与えたものと存じます


綴りたい事。

もっともっとあった筈。

(忘れた)

けれど、偶に・・・

自身で何が言いたいのか

結局。

何を伝えたいのか。

よく分からない時もあった。

まぁいいか・・・で更新ボタンを押す時も


正直、今もこうして記事を綴っているのも


文章力の無さ。

ブログを綴っていて

本当に痛感した。


っと、同時に・・・

私の国語力の無さ

っと、同時に・・・

ボーイに与える影響、危惧


言いたい事が山ほどある。

ボーイのそのままを伝えきろうと。

しっかし。

それを纏めきる構成力が無い。

これが一番の要因なのでしょうね

と私は自己をそのように分析します。


色々勉強になりました

と、ブログに感謝


そう言えば。

途中からコメントを取っ払った

「どうしたら?」「どうすれば?」

が増えてきたから・・・。


私は育児教育に精通した学者ではない

私は知らない、分からない

我流で適当にやっていたのですから・・・。


私、ボーイの真似なんてする必要はない。

真似して上手く行かなかったら、誰のせい?

真似して上手く行ったら、誰のお陰?

そんなバカな・・・です。


十人十色だもの

私は誤解を招くような言い方をするのがいけないのだけど・・・。


ブログを通して一番言いたかった事を一言で言うと

楽しんで取り組んで行ければ、

子供の意欲と親の信念があれば、

絶対に上手く行くという事。

(一言


十人十色は書籍もそう。

私は教育関連の書籍に目を通す時、

同意 or 食って掛かる

この2つに大きく分かれる。


?我が家と一緒一緒やっぱりね~

?我が家と全然違う何言ってるんでしょ


見識ある?方々でさえ、

意見はバラバラだから・・・

全部を真似ようとしたら上手く行く訳がない。


私的には・・・

真似ると言うよりも

うちと一緒なのね~、寄寓ね

そんなの言われなくとも分かっております

的に読んでいた。


何時の間にか、そう読むようになっていた。

そして、何時の間にか読まなくなった。

もう、読む必要が無いから

自然とそうなった。


まーた、ちょっと違う方向へ???

っとそうでもない


日記を書く事。

子育てにおいてとても重要です。

是非、幼児期だけで終わらせずに

そのまま続けられることをお勧めいたします。


意識を持つ事、確認する事に繋がります。


それはブログでもそうだった。

自分の行動や言動、考えを綴っているうちに

徐々に徐々に意識が固まっていった。

過去の自分と比べていければそれでいい。


そして、

自身の脳内が教育書籍になれば良い。

世界に一冊の

我が子専用虎の巻を書き上げれば良い。

これからも1ページずつ増えていくのかな。


でも、ブログ上で・・・。

成績なんて、偏差値なんて綴る必要は無かった。

塾のクラスも。

検定の点数も。


別にボーイの自慢をしている訳ではない。

ボーイなんて足元にも及ばないお子様もいらっしゃるでしょう。


そんな事はどうでも良く、

私はなるべく避けたかった。

けれど、避けられなかった。

家庭学習って謳っている以上・・・。

偉そうに

綴っている以上、

公開する義務みたいなものを薄っすら感じつつ・・・。


このまま、お塾&お受験ブログにはなりたくない


落ちている人を余所目に

合格したーーーー!

なんて


でも。

私ももう既に・・・そうしているかも知れない。

そうしてきてしまった、でしょう。


これ以上は綴りたくない。

だから、辞めます


最後にもう一度だけ。

情報は・・・溢れ過ぎています。

特にネットの情報はもの凄い

ブログも掲示板も。


私は目を瞑っています


同じ中学受験生を持つご家庭に

イライラする

開いた口がふさがらない

皆が皆そうではないけれど・・・。


来年入試を控えた親子が

今年の入試の様子を現地視察

・・・。


ネットだけじゃない。

現実にも、目の前で何度も見てきた。


例え公立から私立に逃げたとしても

少なからずいるものだと・・・幻滅

正直・・・

同じ学校の保護者には

なりたくありません


くれぐれも、くれぐれも。

子供のテスト結果に

・ショックを受けた。

・怒鳴りつけた。

・声が出ない。

な~んて事がないように・・・くれぐれも。


やらせる。

なんて言葉は使わないように・・・くれぐれも。


偏差値、勉強だけが全てじゃない。

知る事を、学ぶ事を楽しもう

何でも上手く行く


子供の最大の理解者な親の努め

叱咤激励。

深呼吸。

散歩。

自戒。

二人三脚も。

自立を促す事も。

温かく見守る事も


母親業は、最初は誰だって初心者。

試行錯誤したっていいのです。

その試行錯誤こそが宝物になります。

要領、効率、最短の道ばかり追っていると

何時しか痛い目に遭うもの・・・と。

急がば回れの精神。

それが最短の道だと心得て

じっくり我が道というものを見つけましょう



この記事をご覧頂いている皆様から

「そんなの分かってるよ

と言う声が山彦している

きっと


余談:


今日も長々と。

ダラダラと。

乏しい表現力と構成力にも関わらず

最後まで

お付き合い、ありがとうございました

本当に・・・

ありがとうございました

ありがとう

そして・・・

頑張りましょう



閃光

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ボーイに思う事

ボーイが生まれて

9年が経つ

今年、二桁に突入

本当、早いものです。


今までボーイと過ごして来た日々。

様々な思い出がある。


満面の笑みな日、

悔しさで一杯な日、

悲しさに心を痛めた日、

優しさに触れた日、

面白可笑しい日、

激しい雷を落とされた日、

逞しさを感じた日。


健康で元気一杯、明るい子に育って欲しいと願い

始まった子育て。

垣間見える子の成長。

子育てって

本当に楽しい

大変な思い、悩ましい思いが

吹き飛ぶ程に


っと言っても。

ボーイは手が掛からない

楽珍子育てだった

そんな中

私は「おまじない」に注力してきた。


おまじない

何度

何種類

与えてきたか分からない


洗脳とおまじないって紙一重?

断っておきますが・・・

変な宗教はやっておりません


私の思うおまじないとは

心を育てる言葉の贈り物


勇気付けるおまじない。

失敗を恐れないおまじない。

自由に繋がるおまじない。

後悔先に立たずなおまじない。

何でも楽しむおまじない。

やれば出来るおまじない。

やらなきゃ出来ないおまじない。

井の中の蛙なおまじない。

曲がった事が大嫌いなおまじない。

出る杭は打たれるおまじない。

物は大切におまじない。

生き物の命は大切におまじない。

道徳心が芽生えるおまじない。

自信を持たせるおまじない。

謙虚な心を持たせるおまじない。

時は金なりなおまじない。

積極的な意欲を生み出すおまじない。

・・・etc


ボーイの個性というものを軸にして

その都度、適してあるだろう言葉を探して投げ掛けた。


私もパパも


ボーイが上手く行って満面の笑みを浮かべられるよう

何度も繰り返した。

上手く行くまで

他の言葉を探した。


子育ては、親から子に与えるだけではない。

教示したものがそのまま返ってくる。

時折、釘をさされることも

「無理」といっちゃいけない、言ったら罰金ゲームも開かれた

の回数、私が一番多かった


跳ね返ってきたもの。

それをまた、一つひとつ返していく。

そんな日々を送っている


自立心が芽生え始めたボーイに

投掛ける回数は減ってきている。

そんな今の課題は、マインドコントロール。

自分で自分におまじないを掛けられるようになって貰いたいと思う


私は、ボーイから沢山のものを贈られてきたと思う

与えた以上に返し続けられてきた。

それらは全て

私の子育てに対する自信に繋がった。


私の子育てに関する自信の源泉はボーイ

と言い切れる。


何に対しても積極的に、何に対しても楽しんで。

剥き出しの反骨心に、逞しい程の根性に。

人前に出たがって、人の上に立ちたがって。

半端じゃない努力に、自由気ままな意思・言動に。


事ある度に、私は心の底から褒め捲くった。

我が子は・・・我が子じゃないと思う程に

親ばかーな程に


それは

自身の子育てを褒めている。

事なのかと、

今、綴っていて気が付いた。


期待で縛り付けているわけではない。

あくまで自然にを心掛けた。

過度の期待は、

子の意欲を失わせる事に繋がるから。

子の笑顔を奪ってしまう事に繋がるから。


ボーイと私とパパ。

お互いの言葉一つひとつも。

お互いの性格一つひとつも。

お互いの魅力一つひとつに

上手くはまった、という思いがある。


だからこそ、

ボーイは期待以上のものを

沢山見せてくれたのだと思う。

私にとって十分過ぎるほどに


偶に話す。

ボーイ、誰に似たのかな?

私でもない、おれでもない・・・誰

あんなに前に出たがりになるとは思っても見なかった。

あんなに何でもこなせるようになるとは思っても見なかった。

泳げないけど

私達と全然違うねー、っと。


叔父さんにも

叔母さんにも

じいじにも

ばあばにも

沢山可愛がってもらった。

沢山褒めてもらっていた。


私達夫婦だけが褒めるだけではない。

これが大きいと感じる。


大人に混じるのが大好きなボーイ。

学校とは違って、出し捲くり

親戚の前では、前に出たがり

ピアノを弾いたり、百人一首を読み上げたり。

漢字を書いて見せたり、時事の話題に加わったり。

武将の名前を、政治家の名前、政党の名前を挙げつづけたり。

みんなの爆笑と賛辞を頂いてきた。


何でそんなに凄いの?

「凄くないで~す

と言いながらも、ボーイにとってそれが喜びでもあり

自信にも繋がったものと、そう思う。


上の学年であろうと

書道を習っている子であろうと

公文・そろばんを習っている子であろうと

塾に通っている子であろうと

苦手な水泳、持久走であろうと

何であっても勝ちたがる。

何であっても自分と戦う。


それは単なる負けず嫌いに留まらず

自信の表れなんだと思う。

単にやる前に諦めるのが嫌いなのだと思う。


負けても人前で涙を流す事はない。

内に秘めて家に持ち帰る時もあれば

潔く相手に賛辞を贈る。

我が事のような自慢話に


様々に興味を持って取り組む。

その中から自分の好きなものを取り出す。

本物を取り出すことが出来る。

様々に感化させるそんな日々を送る中で

「何か、持ってるよね」

私も何時しかそう思うようになっていった。

「ちょっと変わってるよね」

そんな評価を受けながらも



そして、その機会が増えていき

「いっぱい色々持っている」




性格も、普段の取り組みも、塾でも、図画工作も、音楽でも、友達も、学校生活も。

あの、人見知りしない&前に出たがる&もの凄いしつこさも


ハンケチおおじ

のような美談ではないけれど。


そのうちの一つを

ボーイの願いを聞き入れて

強いサッカーチームに移ることになった時の話。


前に出たがりボーイ。

勿論、ポジションはFW。

でも・・・

何時もと違う雰囲気で体が固まっていた様子。


短期講習1日目で友達を作って入塾を約束させられる(都合二回)

クラス替え初日でも新しい友達を交えて遊ぶ。

惹く惹かれる、そんなボーイ。


何時もなら直ぐに打ち解けるのに

珍しいなぁっと思いながら観ていた。

練習が終わりミニゲームのチーム決めが始まった。


その時もまだ表情が硬かった。

自分で入りたいって言ったのに

このチームやだとか言い出すかな、

大丈夫かなっと。


偶々、ボーイがトイレを探してこっちへ来た。

その時に、私は一言おまじないを掛けた。

「緊張は敵だよ楽しんで


けれど。

戻ってゼッケンをつけても

ま~~だ、固ーい。

そのままにゲームが始まった。

笛が鳴っても・・・体を動かさず、直立したまま

顔、暗~い

まま、てくてく歩いていた


すると、ボーイの前にボールが転がってきた。

足でボールを止めたまま・・・そのまま動かない

敵チームがもの凄い勢いでボーイに向かった・・・

スイッチON

ドリブルでかわして、かわして、パスをして

ゴール前に走り込んだ。

それを見て、パスがボーイに戻ってきた

そして、ボレーシュートを決めた

私が観てきた中では一番綺麗なボレーシュートだった


おっしゃー!

すげー!ナイス!

とチーム全員がボーイに駆けより祝福

ハイタッチ、頭撫で撫で

ボーイは満面の笑みだった


ほんの僅か。

1分ぐらいの出来事だった。


もう、硬い表情は全くない

その後も、ボーイは前を陣取った。

ボーイにボールが集められているように感じた。

そして、二点目を決めた

(ボーイにボール、ボールにボーイ?ボールボーイ?ボーイボール?


私は・・・

思わず拍手していた

そして、隣のお父様に

声を掛けら、貰い拍手も頂戴した


結局、2-0で勝利

私の方に向かって大きく


ボーイの周りに人が集まるようになった。

時折、こそこそ&ひそひそ話をしていた。

時折、笑顔&爆笑していた。

結局、初日で友達が沢山できた


余所者って意識があったのでしょうね。

お互いに。

あのうち解け方の速さ

本当、子供って分かりやすい。


でも、あの時。

もしも、シュートを決めてなかったらどうなっていたんでしょう。


決める事が出来て本当に良かった

そして、決める事が出来る。

それがボーイなんだと

我が子ながら惚れ惚れした私


その後のミニゲーム。

ボーイ不発

で、3連敗・・・。

罰として、ボーイのチームがグラウンドを走らされたのは

秘密なり



心配を余所に、良い意味で期待を裏切ってくれるボーイ。

そんなボーイに私の出来る事は・・・

もう無いかも知れない。


いいえ。

これからもずっと、我が子を愛する事

それを伝えつづける、それのみ



余談:

頭が良くて、成績も良くて、運動も出来て。

人を笑わせて、発言力もあって、何時も目立っている。

何故?何で?

凄い、凄い。

憧れる。

同級生のお母様に・・・そんな事を言われた事がある。


そんな事言われて、私は何て返せばいい?

そぉ~~~です、ね~

我が子は凄いんです。

って言えばいい?


いえいえ、そんな事ないですよ。

我が子は大した事ありません。

って言えばいい?


人の子よりも、我が子を見なさい。

私はそう言いたい。

けれど、そんな事・・・言えない。

けれど、ここでなら言える。

(ブログの良い所


人の子と比較する必要なんてない。

人の子をキョロキョロ見る、

その前に。

我が子をじっくり見て御覧なさい。

我が身の振る舞いをじっくり思い返して御覧なさい。

家庭の有様をじっくり考えて御覧なさい。


我が子は宝物(物では無いけど)

そんな宝物を親自身が傷つけてどうする。

光り輝くには磨かなければいけない筈なのに。


我が子を観察して性格を読み取る事。

それにしっくりくる声掛けを心掛ける事。

子供本意に考えながら。

柔軟な思考を持ちながら

試行錯誤を繰り返し、繰り返し。

信念を持って。

自信を持って。

そして、何時でも

太陽のような明るい笑顔で包み込んであげればいい。


明るい家庭を築く事。

しっかりした母親像

というものを思い描く事。


育児において大事な事であると、そう思ってきた。

私は今でもそう思う。

これからもずっと


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2011-01-27

中学受験に思う事

毎日が新鮮な子育てが始まって

何と無く教育について考え始めて

何時の間にか家庭学習が始まって

中学受験を目指す今に行き着いた。


やれるところまでやってみよう。

疲れたら&嫌気が差したら

直ぐに辞めちゃおう~

なんて言っていた当初。


適当に学校名を挙げ始めて

適当に学校を見て回った。


辞める気配なんて全くない


辞めるどころか、

どんどん身に付け、理解を深め

目的意識は強くなるばかりで

2年生で早くも

志望校まで生まれた。


そんなボーイとは違う

私とパパ。


寄寓にも?

共に小学校4年生から地元の塾に通い始めた。

寄寓にも??

自分から望んで塾に入った。

寄寓にも???

中学受験を経験していない公立中→私立高組


塾でも学校でも

中学受験組みって大変そうだなぁ

っとそんな思いしかなかった。


そんなにガリガリやっていなかった私

を除いてみんな受験した。


何故か・・・強制的に受けさせられた模試。

今でも偏差値を覚えている


その偏差値とボーイとを比べると

10以上の開きが・・・過去の笑い話にしかなりません


勉強は好きだったものの

受験に興味なく、学校名も挙げられない私は

塾長に適当に学校名を選んでもらった。

20%の合格判定に

ふ~んっと。

80%の合格判定に

ふ~んっと。


喜びも凹みもしなかった。


この程度の情報・・・

ほぼ「0」からのスタート。


徹底して調べ上げた。


偏差値表を見て

この学校、懐かしい~

何て所から


知人・友人からも

沢山の情報提供をしてもらった。

時代は違えど、中学受験経験者の語りは貴重なものだった


公立に思う事。

私立に思う事。

中学受験に思う事。

男子校、共学に思う事。

徹底してパパと話をしてきた。


様々に寄せ集めては

ボーイには小出しに話してきた。


学びに前向きなボーイにとって

受験というものが

しっくり

だった。


感化したは良いけれど・・・

悩みは尽きなかった。


勉強が好きだから・・・

とは言え

小学生の時の

楽しい、楽しい時間。

睡眠時間、食事などなど。

犠牲にするものが余りにも大きいと感じてならなかった。

それは調べれば調べる程に。


感化しておきながら身勝手だな・・・っと思いつつ。


現に。

ボーイが「習いたい」と言い始めた

習い事を習わせてあげることが出来ていない


勉強だけではいけないと言いつつ・・・。

好きなものを好きなうちに好きなだけっと言いつつも・・・。

時間には限りがある。

今の習い事との両立だけで手一杯


友達とだって毎日は遊べない。

これから先・・・

遊ぶ時間も自由時間も減る事でしょう。

「嫌じゃないの?」

っと聞いても

「全然~


努力が努力と思っていない節が見られる。

頑張っている自分が格好良いと思っている節が見られる。


所詮、私なんかとは意識が違うんだろうな

っと思う事も度々。


我が子を大事に思うのは当然。

コンプレックスを持ってしまうかも、

悔し涙ばかりな日々を送らせてしまうかも。

と勝手に想像を膨らませて悩む一方、

何があろうとも

好きな事を好きなだけやらせてあげれば良いんだよ。

っと自身に言い聞かせる事も度々。


○年後、どうなっているんだろう。

先々を考え過ぎてはいけないと思いつつも

先々を考えなければいけないと思いつつ。


上手く行った時の事も

上手く行かなかった時の事も。


どーしても入学したいとボーイが憧れる学校が現れた。

親としては

是非とも入学してもらいたい。


逃げ道にも出会えた。

ボーイが習いたいと言っていた

ドラムと乗馬。

これらを好きなだけやらせてあげようと


っとまぁ

ぐちぐち&ぐでぐで

をいくら言っていても仕方がない。


ボーイが望むのだから。


親として

何とかして入学させてあげたい。


その為に、これから先の私に出来る事を考えた。


褒めて、励まして、おまじないを

栄養のバランスが取れた食事。

睡眠時間の確保とコントロール。

送迎。

は当たり前として


兎に角、今の雰囲気を保つ事


熱を上げ過ぎず、冷まさず。

和気藹々にリラックスできる

そんな環境の継続を


学びも運動も音楽も何もかも


我が家3人、家族の絆を大切に

楽しい受験生活というものを

送ろうと


きっと上手く良く

どちらに転がろうが

結果的に上手く行かせてみせる


中学受験に向かう受験生の母になったばかりの

ひっよこな私の今の心境


余談:


絶対に宜しくない

受験ピリピリモード、

夫婦の意見の不一致、不仲化。


余りにも献身的過ぎると必要ないものまで付いてくる事。

親の焦りは必ず子に伝染する事。


経験者は語る


私自身。

高校受験が近くなって

徐々に家庭の雰囲気が悪くなっていった。


受験校、私にはゆとりがあった。

偏差値的にも過去問の出来具合も。

それを知っている母なのに

何故か次第にヒートアップ、

ピリピリモードへ


母から最大限のサポートを受けたと感じていた。

きっと、、一人で悩み&頑張ったという自負がそうさせた。

周囲の目線、プライドもあったことでしょう。


父がちょっとでも口を出すと

・・・罵声を浴びせる

なんて事もしばしば。


確かに、父の持つ受験への関心度は低かった。

けれど、塾の費用だって、送り迎えだって

父からの支援あってこそなのにと・・・。

仕事から帰って来た父の肩身の狭さが痛かった。


日々、そんな空気が嫌で嫌で

日々、焦らされているような気がした。

日々、し~んとしていた。


私が受験をする事が

家族皆に迷惑を掛けているのだと思うようにもなった。


早く受験が終わって欲しいと思っていた。

受験勉強を辞めたい、のではなく

前の家庭内雰囲気に戻って欲しいと。


中学受験と高校受験では年齢が違う。

小学生だって・・・

それぐらいは感じる&苦しむ&悩むものと。


今現在。

時代の変化?なのか

父親が受験に積極的な風潮らしいけど。


受験に限った事ではなく

何事も父親が積極的に参加する時代になってきている。


我が家のパパも

とても頼りになる存在

ボーイに最強!と言われるそんな存在。

きっと何時までも続く事でしょうね

(あの二人の間柄、ちょっと変わってる


悪い方へ持っていく・・・としたら私だろうか。

いいえ、私にはボーイとパパがいる

でも。


入試前夜。

カツを食べさせられ、胃薬を飲ませられた。

挙句、デザートに用意されていた

落ちないリンゴを食べさせられた。

あの・・・母のようになるのかな


そのお陰で

私は合格を手に入れられたのだから


このぐらい・・・だったら許してね
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目前に迫った入塾に思う事

様々に受けてきた塾テストの類。

様々に受けてきた塾の講習の類。


繰り返しになるけど

その一回一回に

先生一人一人に

問題一問一問に

本当に感謝しています

(この場にて厚く御礼申し上げます


ボーイにとって

「水を得た」

ようだったように思う。

クロールが苦手な「お魚」だけど


もっともっと大海原へ

スイスイ泳ぐ時もあれば

あれれ・・・しくじった時も


その都度が自信や励みになった

兎に角、自身と戦い&楽しめた


漕ぎ始めたばかりの頃。

「1位」というものを取った時の

あの自信に満ち溢れたボーイの顔を

今でも鮮明に覚えている


あれから約2年が経過。


「Sランク」という響きに執着し

(ドラクエ)

ずっとSクラスを取り続け

最後まで外さなかった


G・Rクラスも

続けてGETで意気揚揚


さっちゃんの一番上のクラスも

もぎ取ってみせて

αコース



クラスは、ボーイの楽しみのうちの一つになっている

格付け、格好き?

そう言えば、お正月番組の芸能人格付け。

あの番組、大好きだわ

今年は・・・

ガクトさんが出演せず、

ボーイは凹んでいたけど


今回、クラスはあまり気にしないよう説いた。

入塾してから上を目指したっていいもの

第一、秋では証明済みなのだから


でも。

ボーイと話していると・・・

どーーーせなら、上位クラスが良いよね~

の方向になってしまう


本当は、昨年の秋のテストで入塾を決める筈だった。

秋の陣を終え、上位クラス許可証を投げ捨てて

冬の陣に参戦する事になった。


結果はほぼ変わらず。

私は喜ぶよりも・・・ほっとした


そして、ボーイは

悩みに悩んだ末

今月

ようやく結論を出し、

今日に至る。



やはり、当初から

「若干、少~~~しだけ、行きたい気持ちが強い

と、言っていた所に

決めた


正直、私も悩んだ。

私が悩んでも仕方が無いけど


塾の情報は与えてきた。

出来うる限り、主観を排除して


「何処の塾が一番合っていると思う?」

と聞かれることもあった。

「一応ーね、一応、聞かせて~

を付け加えながら


でも・・・

答えは私には無い


私も余りに悩み過ぎて

何処でも一緒のようにも思えてきた所もありつつ。


やはり

「ボーイが一番行きたいと思うところが一番合っている所なんじゃない

っとしか言い様が無かった


行きたい所。

勉強したいと思える所。

そこで学ぶのが一番だから


「自分で決めさせる」は

我が家流。


私やパパの思惑から外れて

習い事だって自分でやりたいものを

尽く選んできた。

習い事は1度も辞めた事がない。

受験で継続するのが厳しくなるかもと告げても

辞めたくない&絶対両立させるという頑さ

がお目見えする


実際に体験する、足を運んで観させ

きちんと話さえすれば

1年生だって


表情を見ていれば

何を選ぶのか・・・何と無く分かるし


自分で選ぶ。

ボーイはそうしてきた。


だからこそ

自発的に練習し、

通うのが楽しみに、

本番でも力を発揮できるものと


塾も習い事



学習塾に潜入し始めた当初。

何と無く中学受験というものがぼんやりと見え始めた頃。

時折、何故私がここにいるのか

と思う事もあった


四谷大塚ってあの四谷大塚だよね。

日能研ってあの日能研だよね。

SAPIXってあのSAPIXだよね。

っと、校舎に入る前に

ボーイを預けた直後に

説明会の最中に

ふと思ったりもしてきた。


この三年間で・・・

何時の間にか慣れちゃったけど


み~んな目線は本、本、本。

学校の集まりでの

べちゃくちゃな環境よりも

私にはしっくりきた事もプラスだった



この三年間。

時折、我が子が「我が子

っと思う時も。


テスト前の意気込みコメントも。

テストの結果にも。

テスト後の自戒コメントも。


もっと出来た筈、

まだまだ足りない、

またバカやらかしたぁー

っと、満足しきれず

自分を戒める姿を何度も見て、聞いてきた。

この点数。取って当たり前、でも・・・ご褒美ちょーだい




今。

入塾後、どこまで行けるか、どこまで伸びるのか。

圧倒するのか、圧倒されるのか。

戦意を失うのか、戦意に満ち溢れるのか。

上手く行くのか、行かないか。


私は不安もあるけど、

断然

楽しみの方が強い


それは、ボーイが今

目前に迫った

どきどき&わくわくな

入塾生活を楽しそうに

毎日のように語っているから


きっと。

自立もさらに磨きがかかるでしょう。

学びもさらに磨きがかかるでしょう。


そして、良き友、良きライバルに

囲まれる事を心から願う


中学受験のデメリットばかりを考えていた節のある私。

ボーイが楽しみ&情熱を持って向かおうとする今。

そんな憂慮は消えてなくなった


余談:

ボーイには

達成できずに悔いが残る・・・というものが

一つだけある

未だに、こんな顔→

をする


3年生の時の

よっしーの全国テストの決勝戦


ボーイの悔いは、私の悔いに


もう3年生には戻れない。

4年生でリベンジを誓うボーイ


この記事をご覧頂いていている新3年生さん

是非とも、仇討ちを


仇・・・って可笑しいけど


日々を楽しんで&頑張って下さいまし

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漢字検定に思う事

一番綴ってきたかな。

漢字検定の記事。

その分・・・ちょっと寂しさが



漢字検定。

本当に取り組んで良かったと思う。

取り組んで良かった。

というよりも、取り組みをボーイが引き寄せた


漢字に興味を示し

「やってみる

で始まった検定への取り組み。


小学生の間に1級取りたい

と言い始めた。

じっくり方針、満点狙いなので

それは達成できそうにないけど


検定はゲームのように感じていた様子。

意欲は

どんどん、どんどん

UPしていった


家庭学習。

特に自学自習の礎を築いてくれたのは

漢字学習の取り組みがとても大きいと感じる。


辞書引きやスケジュールの管理や調整。

丸付け。

出来なかった&苦手なもののを

重点的に詰めて行く為の

Myテキスト&ノート作りも

自然に生まれ、自然に身に付いていった。


不慣れな会場での取り組み方も

やればやっただけ自分に返ってくる事も

満点への執着も

ちょっとしたミスが命取りな事も

字を丁寧に書く事も

様々に教えてくれた。

負けん気が強いボーイの出来上がりにも

寄与

関与

しているように思う


先々に取り組んでいる自分に

大きな自信を持って、

習っていない筈の漢字が書けてしまう自分に、

字を綺麗に書きあげる自分に

酔いしれて


学校での爪隠しを奨励しつつ


兎に角、普段から

「これなんて読むの

だった。

格好良い?漢字を見つけては

適当に書いていた。


四字熟語も慣用句もことわざも

親しみやすくなるのは勿論の事、だった。


難熟語は私が引き出しつつ

社会や理科、時事とセットで学んでいった。

新聞も読書へ、もまた


私のテストや過去問への取り組み前、

放って置くと

2時間でも3時間でも勉強する。

放っておかなくとも(時間を制限)

ちょっと待ってちょっと待って

あとちょっと


ボーイにとっての漢字学習は

おやつを食べている時間のようだった。


ボーイにとって

漢検は・・・趣味


どーしても満点取りたいと執念を燃やした。

私もそれに感化されて

プリントを自作するようになった。


漢検は旬だった。

時期的にもちょうど良かったのかな。

ボーイの取り組みに味方をしてくれたTV番組。

Qさま&平成教育学院。


級は違えど、漢検お仲間な

宇治原さんや矢部さん。

有賀さん、宮崎さん、麻生さん。

(ボーイが良く名前を挙げる人だけ挙げてみた)

感心しながら、敬意を表しながら

自分だって


漢検協会の問題もあった

マスコミに叩かれようが何しようが、

ボーイは取り組みを辞めなかった。

「悪事」である事は、理解していたみたいだけど

無くならないよね?っと心配していた。


色々あった4年間。

常々、自分と戦ってきたボーイの4年間。


学習を終え、右手が真っ黒になるのを喜んでいた

書ける~、凄いでしょう~の時もあれば、

ノートを悔し涙で濡らした時もあった。

同じ漢字を100個書いたこともあった


「これ見て~、凄いでしょ~

何回も間違えるから

罰として100回書いてみた、と

買い物から帰って来て知った私は・・・

顔がひきつった


私もライバル視?

部首が苦手な私の先生でもあった


2級の本を手に取る時もあったボーイ。

私は2回、受検した。

(させられた&せっつかれた)

今でも書店に行くと

1級の対策本を持って来て

受検を懇願されている


一緒に取り組んで、

端から見ていて、

全てが良き思い出に

ボーイもきっと


不発の時も数多く。

涙をこぼした6歳前後

涙するのを堪えるようになった7歳前後

不甲斐無い自分を戒めるようになった8歳前後

愚痴をこぼすようになった9歳前後


そして、今

集大成の領域に踏み出したその一歩を

今後も確実に着実に


そして、私は

笑顔の退室

待っています


ボーイに代わって

漢字検定、ありがとう

漁卒


余談:

6月に5級を受検予定。

勿論、目標は満点


けれど、その前に。

何時の間にか目前に迫った

2月の6級受検。

6級は2度目の受検


昨年10月に受検した結果は・・・

194点

「あまりにも酷い、酷過ぎる、有り得ない」

「もう一度やらないど気が済まない

と・・・再受検を決めたボーイ。


私は反対、だった。

複雑~な想いだったけど。


あっさり却下されたので

やってみたらいいよ、と背中を押した。


その代わり

家庭学習時間外の時間で対策する事。

自分でスケジュール管理、時間調整、テキスト&教材を進める。

私は完全ノータッチ宣言。


今、夜寝る前勉が開催されている。

前回取り組んだ

にゃーと論理エンジン&漢字字典&辞書を用いている。

自分でページ数、時間、苦手分野・字など

毎日続けてやっている様子

その報告は日々受けている。

意外に出来ちゃう

なんて言いながら、満点を見せられて

自慢っ気、タップリに


先日。

そろそろ過去問をやると言い始め

前回も使った自作の過去問用解答用紙をプリントアウトしてあげた。

丸付けは、厳しーい採点を懇願された

あとは・・・

受験会場に連れて行ってあげる


自学自習の領域に達した今。

有言実行&日々精進で

過去の自分を打破してきて欲しい

自身の高き野望を成し遂げる

弾みに


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家庭学習に思う事

何時の間にか始まった家庭学習


何故、家庭学習なんてするようになったのでしょう

ボーイの教育よりも

ボーイを教育する私自身が学びを欲していた

あの頃。

受験なんて全く思いもしなかった・・・。

本当、人生何が起こるか分かりません


幼い頃から、何時か入塾する為・・・

受験受験受験受験・・・

と、入れ込み過ぎての家庭学習だったら

今頃どうなっていたのか。

考えるだけでも恐ろしい


今思うと

それが功を奏した。

そう言い切れる。


小学校受験なんて畏れ多く

そのお陰様で

周囲は気にもせず、情報も必要としていなかった。

巷に広がる噂は完全にシャットアウトできていた。

所謂、教育ママ。

では・・・無かった

が、故。

微温湯

熱の入り方がほどほどで収まったのでしょう。


温温な家庭学習の始まり。

目の前にいる我が子が

日々、何かを知って知って知っていく。

何事も、面白いように上手く進んでいった。


鉛筆を持つようになったのは早かった。

ひらがな、カタカナ、数字、アルファベットはすんなりと。

漢字も算数遊びも工作も。


褒めて、楽しく。

一緒に座って、一緒に取り組み、一緒に考えて。

「今日何したい?」

で、好きな事を好きなだけ取り組み開始。


楽しい事、面白い事、不思議な事。

分かった事、出来た事。

分からない事、出来ない事。

徐々に徐々にチャレンジ精神が旺盛になり始めた。


「知」を育んでくれる&刺激してくれる

色々な所へ出ずっぱになり始めた。


知ってる、知ってる

知らない、知りたい~

何に関しても、興味を持つようになり

何に関しても、好きになっていった


ボーイに学びというものがどういうものなのかを

語り始めたのはその頃。


学問は好きな人が取り組むもの

と、説いたのが最初かな。


好きでないのなら、やりたくないのであれば

勉強なんてしなくたっていい。

宿題だってしたくなければ、しなくていい


勉強だけが全てではない、と。


やらなくていいんだよ

で、

もし取り組まなくなってもそれはそれ

好きだからやる、ただそれだけ


ただそれだけ、が今日に至る。



勿論、好きな事だけやっては行けない。

好きなものだけをやっているとどうなるか

も説いてきた。

好きと嫌い。


自由。

自由を手に入れる為に必要なもの。

それは、己の力だという事も。


勉強するとどうなるのか。

勉強しないとどうなるのか。

大人とは。

そして、社会。

大学、高校、中学。


実体験を交えながら様々に話してきた。

時には、それはそれは難しい事も。

まだ理解できないだろうと思いつつ。

ボーイはそれらを一つずつ

時間を掛けながら、少しずつ

理解してこれたのだと思う。

自分の気持ちを明確に示すようになった。

頭が良くなりたい。

それは格好良い事、と。


ボーイが志を打ち立てた瞬間だと私は捕らえている。


とっても懐かしく思う


更に肉付けし

今も尚、説き続けているけど。

しつこいのは、ボーイだけじゃない


「僕は勉強が好き~

「ずっと勉強して行きたい

と言い始めた。

もっともっと

で、家庭学習が軌道に乗り始めた。

そんな日々を送っている中で

このまま、望むものを望むだけ与えつづけたら上手く行くのではないか、と。

年齢に拘らず、更に幅を広げて

取り組み始めた。


遊びも、学びも、知識も。

やっぱり、更に欲していった。


こどもちゃれんじはベビーから受講していた。

年長になり、単体だけでは物足りず

オプション教材を追加した。

市販教材にも手を出した。

それでも物足りずに、

私の算数プリントを始めた。

数学を始めた。

漢検を始めた。


どんどん前に進みたがり、

どんどん上達したがった。


すごいすごい

っと本気で思い、

全力で感情をぶつけた。


褒めれば伸びる。

マニュアル的に・・・はどうなのでしょうね。

何でも褒める役に徹する必要なんてないのに。

心の奥底から生まれる感情を前面に出して

その時、その時の子供の心持ちに接していればいいと。

凄いと感じられれば、本当に凄いし。

凄くないと感じられれば、凄くないし。

当ったり前

それでいいのではないのかな。


私はオーバーだった事は否めない

すご~~い



えぇぇぇーー




褒めてあげる、と言うよりは

褒めさせてくれる機会を与えてくれる、だった。

そして、それが多かった。


勉強に関してだけではなく

何事もそうだった。


幼稚園生活の中で

何と無く感じるところはあった

落ち着き、粘り強さ、前向きさ、明るさ。


特に、落ち着きと粘り強さは

家庭学習で大いに活きた。

1時間でも2時間でも座っていられる。

何時までやるの・・・っと思う事も度々。

それが無かったら

漢検受検は上手く行かなかったかもしれない。


長所:粘り強さ

短所:もの凄くしつこい


今でも続く

石ころ集め・・・

訳の分からない部品集め・・・


収集意欲が強いのか、

昆虫採集も大好きだった。

ありんこ大好き

それが今は鉱石や化石に

地球を知り、星を眺める。


理科の実験も算数遊びも

様々な事象から、偉人を知る切欠にもなった。

偉人から文豪を知り、本を読む。


途切れる事無く広がる学び。

全ては興味を持つ事から始まる


漢字に興味を持ったのは

TVや新聞や本。

ひらがなもままならない?

のに漢字を勝手に書き始める程に、

これなんて読むの?っとしつこい程に、

興味を持っていた。


分からない事に、出来なかった事に対する悔しさ。

バネにしようとする気持ちは

復習する習慣に繋がった。


一つずつ積み上げる、日々の努力というものが浸透していった。

何時しか、完璧というものを目指すようになった。

そして、満点

満点が取れた事。

やればやっただけ、自分に返ってくる。

大きな成功体験の一つとなっている


本当に頑張った


あの時、私はボーイの喜ぶ姿を見て

涙を混じらせながら喜んだ


検定を通して

学ぶ楽しさを更に味わった、そんな感じ。


日々、家庭学習に取り組むのには理由があった。

ボーイは、沢山の夢を語り始めた。


その頃には、もう何も言わずに

積極的に取り組み始めていた。

何の為の勉強なのか。

完全に理解していた。


「頭が良いのは格好良い

という幼い頃から抱いていた感情が引っ張っていってくれたのだと思う。


スケジュールも一緒に考えるようになった。

1日何ページ程度にざっくりと。

「今日2ページじゃなくて、3ページやっていい?」

なんて事も度々あった。

時間が無く取り組めない時があると、

「何か・・・勉強しないと気持ち悪い」

とまで言い出した。

参考書漁りも一緒にし、ボーイの意見を大きく取り入れてきた。


この頃。

私は何と無く中学受験というものを

意識するようになり、一家で様々に話し合うようになっていった。

ボーイの取り組みや性格だけではない。

園で様々に見てきた保護者や公立に対する不満を抱き始めた。

小学校入学後。

ちょっと違うかな、は徐々に強く感じるようになっていった。

私だけではなく、ボーイもまた。


小学校入学した辺りから

負けず嫌いさを発動するようになった。

漢検の取り組みの影響と私は推測している。


誰にも負けたくない。

例え、学年が上であっても。

大人であっても。

6年生より先に百人一首の暗唱を達成したい発言、も。

サッカーで高学年にアタックする様、も。

ピアノのコンクールでも

絶対に負けたくなかった・・・と涙した。


今では考えられない・・・。

出遅れて&みんな待ってよ~

と笑いながらの幼稚園の頃の徒競走

あれは何だったのだろう


小学校に上がって

ちょっと本格的な家庭学習が始まった。

難しい参考書を望むようになり

私のテキスト選びの旅が始まった。


図書館通いと算数遊びは継続して

何とか勉強する時間をキープ。

漢検も取り組みたい、

友達とも遊びたい、

家でも勉強したい、

塾に行きたい、

習い事は続けたい。

の「したいしたい」ばかりで時間調整は難しかった。


ある程度の先取りが効果を発揮し、

通信教育が瞬時に終わるようになった。

あの時は、ちゃれんじだった。


ちゃんれんじは・・・たったか終わらせ、

考える力プラス講座と市販教材に

頭を悩ませ&感化されている方が楽しそうだった。


1学年上の先取りをしなかったのが

良い方に出たと思っている。

煮詰まらず&基礎をじっくり。

時間を掛けずにさくさくと進めたから。


2年生では、ちゃれんじを辞め

考える力プラス講座のみ受講に切り替えた。

市販教材を吟味してスケジュールに組み入れる割合が増した。

その考える力プラスとも決別し、

3年生でZ会受験コースに移った。


それは、中学受験がほぼ確定的になったから。

そして、そのZ会も・・・今月で退会


そう言えば

Z会受験コースで取り組んだ実験たち。

考える力(1・2年生)で取り組んだ事が何個も出てきた

ボーイもそれを覚えていた

私も付録はとっておいたので、引っ張り出した。

懐かしさを感じつつ、

考える力プラス講座を取り組んで来て良かったと

改めて思った。


2年生辺りから

塾テストも参加する事が増えていった。

普段の家庭学習が発揮される時もあれば

不注意によって不本意な結果に終わり涙する事も。


その都度、ボーイは「負けるもんか」の精神で

日々、磨き。

日々、律する。

そんな雰囲気を醸し出し始めた。


小さい頃からの算数遊びの影響か

アルゴ、立体、パズル系、思考力検定の問題などによって

算数が好物に

意思確認&スケジュールを調整しながら

数検に取り組みを開始した。

そして今、6年を終えようとしている。


電卓遊びが好きだったのが影響しているかも知れない。

電卓の使い方は・・・どうあれ

ミスをして打ち間違えた時の

数を脳内で調整する(挙句、こうすればこうなると成功体験を私に報告する)

様にはびっくりした。

キーの使い方知らないから&教えていないから

おもちゃ&お菓子を買いたい

ダメ

は泣かないのに、

電卓買いたい

ダメ

は大粒の涙をこぼしていた。

めり込んだボタンを直す為、分解した事もあったっけね

自腹で買う時もあったっけね。

ボーイ、ケチな筈なのに


脱線し始めたし・・・

話が尽きそうで尽きないので

纏めます


今思うのは

家庭学習は、算数や国語だけじゃない。

何故、学びが必要なのか。

何故、学びを大切に思うのか。

学ぶとどうなるのか。

自身の体験談を織り交ぜながら


足りないものは補えばいい。

論語でもイソップでも


家庭学習が上手く行くか否か。

私的には3~4歳ぐらいがポイントだと思っている。

当時は手探りだったけど。


あまり畏まり過ぎず、

リラックスできるようにしてあげる事。

学ぶ側も、学びを与える側も

窮屈になってしまっては

上手く事が運ぶわけがないから。


望んだ時に、望む分だけ。

遊びながら学ぶ。

兎に角、楽しくな工夫が必要。


声掛けも

やりなさい、では無く

一緒にやろう

ダメ!

ではなく、何でダメなのか。

何事も必ず、理由を添える事。


折角の取り組みなのだから

出来なくても、怒らない。

怒鳴りつける、なんて問題外。


勉強嫌いにさせたいの?


出来なくてもいいんじゃない

次の日には出来ている、なんて事は茶飯事だもの。


怒る側は、怒るだけ損をする。

怒られる側は、怒られるだけ損をする。


子供の未来を大事に思うのであれば

思惑やプライド、過剰な期待は捨て去るべき。

子供は道具では、飾りではない。


出来うる限り、自身の当時を思い返しながら

子供の目線に立って物事を考えるべき。


強制したって、頭ごなしに言ったって

時間の無駄。


兎に角、感化。

誘導&環境の整備。


出来た時は、

指導者ではなく子供の力を褒めたてる。

出来ない時は、

子供を責めずに指導者である自分の落ち度を挙げる事。


子供に何かをやらせる前に

親としてやるべき事は山ほどある筈。


携帯、教育雑誌、パソコン。

それよりも、目の前にいる自身の子供を見てあげる。

一挙手一投足に、一言一句に

情熱と信念と愛情を持って接すれば

きっと上手く良く。


当ったり前な子育て


私はそう考える


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2011-01-21

入塾までの道のりに思う事

幼い頃からずっと続けてきた家庭学習。

折り紙したり、工作したり。

おはじきやビー球に知育玩具遊び。

ちょっとした理科実験。

算数遊び。

ひらがなカタカナ学習に漢字学習。

DVD鑑賞、新聞読み、読書。

通信講座も市販テキストも。

図書館通いも科学館&博物館巡りも。


興味を持ったものに

興味を引いてくれるものに

色々と触れ、様々に取り組んできた。


何時か入塾する為・・・

な~んて、思わずに取り組み始めた。

が、それも何時の間にか

検定も塾のテストも自ら望んで積極的に取り組んでいけた。

そして、

塾に入りたい

と言い出した。

結果的に、自然な流れだった気がする。


小学校1年生の時からずっと言い続けていた入塾

やっとこさ、念願叶う訳です


ここに至るまでの道のりを振り返ると

所々ポイントがあった気がする。


結論から言えば

低学年のうちは楽しく家庭学習を進めて行ければ、

「塾」に頼る事はないのではないか。


何の為の学習なのかを理解してさえいれば。

そして、学びが楽しいと感じられるならば

家庭学習は必ず定着するものだと

キッパリと言える。


性格もあるでしょう。

意欲、落ち着き、負けず嫌いさも

併せ持っていれば

無理して低学年から塾に入る必要はないのかも知れない。

逆に「更にもっと塾で」な方もいらっしゃるでしょうけど。


本人を苦しめたり、追い詰めたりの家庭学習になるのであれば・・・

「塾通いの一択」しか余地はなかったのでしょうけど。


ここ最近の通塾開始の低年齢化、の煽りを受けた感はある。

説明会で共鳴しながら、

ボーイのおねだりに

その都度、その都度

本当

悩みつつも・・・結局、入塾はしなかった。

(短期講習、実験、特別授業・講習などは参加経験有)


塾のテストの成績を見ても

一定の結果を出してきた。

短期講習に通っても

まだこんなものか・・・と思う処もありつつ。


教えて頂いた限りでは、塾での授業中の様子は

学校の様子とほぼ変わらない。


何も言わずとも、勉強する習慣が身に付いていた。


ならば、家でじっくりやった方が

捗るであろうと私は考えていた。


塾に掛かる時間が勿体無い。

曜日に縛られずに遊びに行ける。

他の習い事にも、自由な時間にも使える。


来年また考えよう

遅くとも4年生になる頃には入れてあげるよ、大丈夫

を付け加えて

更に

「家庭学習の時間、減っても良い?」

「それは嫌だー」

を繰り返しつつ

説得してきた


ただ。

家庭学習は孤独との戦い。

上手くやって行けると確信していたところはありつつも

何と無くな悩みは尽きない。


今、何をすれば良いのか。

どの参考書・テキストを用いればいいのか。

これから何をどうして行けば良いのか。

相対的なボーイの今の実力は如何に。


ありとあらゆる面の過不足を気にしつつの

通塾を睨み始めた家庭学習の進め方。


私に間違いは無い。

時折、私は間違えているかも・・・。

を繰り返しながらも

信念を持って

完全に我流で進めてきた。


何よりも参考になったのは

ボーイの意欲+涙+喜び


兎に角、アンテナ張って調べ尽くした。

兎に角、参考書に目を通し捲くった。

徹底して、ボーイとパパと3人で話してきた。


そして、

ちょっとずつ、少しずつ、慌てずにペースが乱されないように

じっくりと構えるように心掛けた。

受験を意識し過ぎず、ほんわか取り組みだったスタート時を思い返すよう心掛けた。

やっている事に絶対の自信を持つよう、持たせるように心掛けた。

先取り&予習だけではなく、復習を徹底するように心掛けた。

好きな事を好きなだけやらせてあげられるように心掛けた。

自己管理、スケジュール、自学自習の心得が一日も早く身に付くように心掛けた。

更なる意欲を生む&感化してあげられるような声掛けを心掛けた。

楽しい学習、楽しい発見、楽しい実験を心掛けてきた。

通塾者を上回るよう学べる環境を整える事に心掛けた。

ただそれだけ。


そんな心掛けを心の中で唱えながら、

進めていった家庭学習の成果。

やはり、公開テストに頼らざるを得ない。


そうでなくとも戦意に満ち溢れたボーイとって

「試験という場」

はとっても重要だったように思う


検定や塾テストの結果では色々と学ぶ事が出来た。

目に見えないライバル、だけど。

自分との戦い、だけど。

様々に、ボーイに火を灯してくれた


招待も案内でも、ちょこちょこ着火してくれた。

選ばれている感を与えてくれる言葉の響きに

プライドは高まりつつ&自信を与えてくれた。


机を並べて、もの凄いお子さんに何人も出会ってきた。

良い緊張感を持ちながらも。

勝った負けた、も。

僕だって、も。

自分はずっとここにいたい、とも。


和気藹々とその時だけ限定の学友に

やっぱり勉強は面白い&楽しい、格好良いと

とボーイはしみじみ言った。


入塾前の今に至るまで

それらを与えてくれた環境に

心から感謝しています


そして、何よりも。

ボーイの意識に、ボーイの言葉に、ボーイの熱意に

私は救われたのだと思う。

そうでなければ、じっくり家庭学習なんて

出来やしなかった・・・事でしょう。


与え&与えられ



落とし穴に嵌った時も。

翼を広げて大空を飛んだ時も。

叱咤も。

激励も。

時折、熱血に。

時折、冷静に。

手を繋いで馴れ合いなシーンも。

崖から突き飛ばすようなシーンも。


捕らえ&再放流


今思うと

その全てが

充実していた

楽しかった

良き思い出


ほぼ私を頼らなくなったボーイに

ちょっと・・・寂しさが混じりつつ

混じっちゃいけない、と思いつつ


入塾の門を叩こうと

門前に立つボーイの背中を見る。


開門したら

何がどうなって行くのかな


兎に角、思いっきり楽しんで欲しい

そんな私の今の心模様


余談:

今回とちょいと被るかも・・・と思いつつ

家庭学習に思う事を綴る予定


インフルエンザが流行し始めた様子

受験生さん。

本当に、くれぐれも・・・ね。


そう言えば

もう直ぐ漢検だーーー

ボーイの6級再受検、忘れていた・・・

「受検生さん」も

くれぐれもお気をつけ下さいまし

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