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初夏のテストに思う事


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初夏のテストに思う事

平均点の低さから鑑みて


①受験層

先々の中学受験に向かう層だけではない

⇒偏差値を下げて考えなければいけない?

恐らくマイナス5~マイナス8ぐらいの幅がある


②マークシート

記述式も途中式も無い。

運良く当たる、マークミスをする。

で、マイナス5~プラス5ぐらいの幅がありそうだけど。


③その他

二教科だし、範囲狭いし

何とも言えない



まぁ、このぐらい

まぁ、勿体無いお化けが現れたものの

それでも、我が子とは思えない程に

好成績を修めてくれたと思っている


勿体無いお化けが退治できる日を・・・

暫し待つ事にする


テストは現状の実力を測るものであって

これからの伸び代は測る事は出来ないのだから

いちいち、テストの結果で

安心&慌ててはいけない。


そもそも。

テストは、確認であって

何が出来ていて、何が出来ていないのかを知るもの。


偏差値、順位だけを見て

頭ごなしに怒る必要など全く無い

褒める所は褒めて伸ばして。

脇をしめる所は、ぎゅっと脇をしめて。

必要なのは「これからどうなりたいか」

その為には「どうすればいいのか」

だから


あと1問合えば平均点に届いた。

あと1問合えば偏差値60に届いた。

あと1問合えば偏差値70に届いた。

あと1問合えば100位に入った。

あと1問合えば50位に入った。

あと1問合えば1位だった。


色々な人、色々な想いがあるでしょう。

が、これだけは言っておきたい。


「欲張り」

「それだけ出来ればいいじゃん」

「自慢?」

「それ以上何を求めるの?」

的な考え。

それははっきり言って・・・

間違えだと思う。


何故なら。

日々の努力と、それに見合った目指す所が

各々違うから


それぞれの位置で悩みはたんまりとある(筈)。


これから徐々に本腰を入れなければならない。

遊び時間、習い事が・・・。

このままキープしなければいけない。

より一層の磨きをかけなければいけない。

と。


いる位置も人それぞれ。

向かう場所も人それぞれ。


ようは。

他人との比較は意味をなさないという事。


そして・・・下手をすれば

子供を潰してしまう事になりかねない。


そうでなくとも、

「受けてきなさい!」

的な家庭は注意が必要だと

「受けてきなさい!」

にしぶしぶ従って、

一所懸命頑張ったのに

結果が出ての

「何この点数!」

じゃぁーね。


昔、入塾の説明会で頂いた素晴らしいお言葉。

「1位以外はみんな負けですか?」

そういった考えだと

テストでの勝利

は常に1人だけになってしまう、と。


私的にも、過去の自分との比較する癖が重要だと考える。

挑戦は更なる挑戦を呼ぶ。

そして、一歩一歩

確実に克服して進んでいけばいい。

そう、過去の自分と楽しんで戦う事ができるのは

強みだと。


それは何処から生まれるのか。


昔出来なかったものが、

出来るようになった。


はいはいオンリーだったものが

何時の間にか立ち上がって

手をたたきながら、よちよちと歩き出した。

あの時の感動に

あの時の声掛けのように


赤ちゃんの時って

言葉はわかっていない筈なのに

表情やら仕草やら声のトーン

褒めるとにっこりする

それは何年経っても変わらない

130cmを超えたボーイも。



顔を水につけられるようになった時。

初めてのおつかいが出来た時。

1人で買い物にいけるようになった時。

実家へ1人旅が出来るようになった時。

絵も、折り紙も、工作も。

数字も、ひらがなも、アルファベットも。

自転車も、鉄棒も、料理も、留守番も。

優しさ、気遣い、お手伝い。

何もかも。


本当に些細なものも含めたら

日常でどれ程

「褒める機会」

に遭遇する事ができるか。


年齢によっては

一日に何回も褒めてあげられる機会はある筈


達成感に満ち溢れる事が出来る成功体験の数々は

本当に貴重なものだと。


そして、子供自身が喜ぶだけで終わらせるのではなく


話を沢山聞いてあげる。

挑戦を目一杯に応援してあげて、

ちーと怖いけど見守ってあげる。

そして、これ以上ないぐらいに褒めてあげる。

例え失敗しようとも、その挑戦を賞賛する。

&失敗は成功への近道だと説けばいい。


それらが先々に繋がるキーとなる。


無駄に褒めるのではなく

褒めて貰いたい事を褒めてあげる事。

それには子供を観察する事が一番重要となる。


幼児~低学年の時期だからこそ、な

幼児~低学年でしかできない伸ばし方がある。


伸ばし方、というと語弊があるかな。


伸びようとする子供が本来持つ力を

そっと支える事

上手く支えられるように

我が身も成長する事。


よく言う

子供が生まれたと同時に、親が生まれる。

私はまだ母親8歳の超が付く程の未熟者

なんだわ

まだまだ、これから・・・。


完璧な人間など、いやしない

が。

だからといって、

諦めモードで堕落してよい訳が無い

自分の中に思い描く母親像

理想を追い求める

何時か、雲がつかめるその日まで


ボーイはもう中学年。

学年があがるに連れて

褒める機会は徐々に減ってきている。

何とか、出来うる限り

褒めてあげる機会を与え&探す日々に思う

自戒を込めた独り言


怒るも褒めるも励ますも促すも

全ては戦略と愛情の基に


余談:


子供が褒めさせてくれない?

褒める機会を無理矢理作ればいい


携帯の画面ばかり見ている時間、勿体無いよ。

目の前にいる大事な子供との大事な時間を大切に


貶してばかりじゃ伸びないよ。

それは例え、我が子以外の子であっても

潔く負けを認め、拍手して相手に賛辞を贈るべき


ボーイは学校の友達のすごい事&すごい部分を

我が事の様に、沢山聞かせてくれる

(勿論、自分の事も


他人を貶してばかりでは、本人の伸びを欠く。

何故なら・・・

その位置に我が子が同じような所に着いた時も同様に

貶す事になってしまうから。

「なによ、大した事ないじゃない」

っと、貶された位置に向かう子は

・・・いないでしょう


幼児からの英才教育?

幼稚園受験?小学校受験?中学受験?

大学名?就職先?会社名?


子供の将来に目を向ける前に

目の前にいる子供に目を向けるべき。

それが子供の将来に繋がると

子育て半ばにて・・・確信を得ての

1000記事達成

http://gleamertune.blog22.fc2.com/blog-entry-1000.html

厳密に言うと・・・

下書き放置、削除などで

1000記事UPされていない

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