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家庭学習に思う事


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家庭学習に思う事

何時の間にか始まった家庭学習


何故、家庭学習なんてするようになったのでしょう

ボーイの教育よりも

ボーイを教育する私自身が学びを欲していた

あの頃。

受験なんて全く思いもしなかった・・・。

本当、人生何が起こるか分かりません


幼い頃から、何時か入塾する為・・・

受験受験受験受験・・・

と、入れ込み過ぎての家庭学習だったら

今頃どうなっていたのか。

考えるだけでも恐ろしい


今思うと

それが功を奏した。

そう言い切れる。


小学校受験なんて畏れ多く

そのお陰様で

周囲は気にもせず、情報も必要としていなかった。

巷に広がる噂は完全にシャットアウトできていた。

所謂、教育ママ。

では・・・無かった

が、故。

微温湯

熱の入り方がほどほどで収まったのでしょう。


温温な家庭学習の始まり。

目の前にいる我が子が

日々、何かを知って知って知っていく。

何事も、面白いように上手く進んでいった。


鉛筆を持つようになったのは早かった。

ひらがな、カタカナ、数字、アルファベットはすんなりと。

漢字も算数遊びも工作も。


褒めて、楽しく。

一緒に座って、一緒に取り組み、一緒に考えて。

「今日何したい?」

で、好きな事を好きなだけ取り組み開始。


楽しい事、面白い事、不思議な事。

分かった事、出来た事。

分からない事、出来ない事。

徐々に徐々にチャレンジ精神が旺盛になり始めた。


「知」を育んでくれる&刺激してくれる

色々な所へ出ずっぱになり始めた。


知ってる、知ってる

知らない、知りたい~

何に関しても、興味を持つようになり

何に関しても、好きになっていった


ボーイに学びというものがどういうものなのかを

語り始めたのはその頃。


学問は好きな人が取り組むもの

と、説いたのが最初かな。


好きでないのなら、やりたくないのであれば

勉強なんてしなくたっていい。

宿題だってしたくなければ、しなくていい


勉強だけが全てではない、と。


やらなくていいんだよ

で、

もし取り組まなくなってもそれはそれ

好きだからやる、ただそれだけ


ただそれだけ、が今日に至る。



勿論、好きな事だけやっては行けない。

好きなものだけをやっているとどうなるか

も説いてきた。

好きと嫌い。


自由。

自由を手に入れる為に必要なもの。

それは、己の力だという事も。


勉強するとどうなるのか。

勉強しないとどうなるのか。

大人とは。

そして、社会。

大学、高校、中学。


実体験を交えながら様々に話してきた。

時には、それはそれは難しい事も。

まだ理解できないだろうと思いつつ。

ボーイはそれらを一つずつ

時間を掛けながら、少しずつ

理解してこれたのだと思う。

自分の気持ちを明確に示すようになった。

頭が良くなりたい。

それは格好良い事、と。


ボーイが志を打ち立てた瞬間だと私は捕らえている。


とっても懐かしく思う


更に肉付けし

今も尚、説き続けているけど。

しつこいのは、ボーイだけじゃない


「僕は勉強が好き~

「ずっと勉強して行きたい

と言い始めた。

もっともっと

で、家庭学習が軌道に乗り始めた。

そんな日々を送っている中で

このまま、望むものを望むだけ与えつづけたら上手く行くのではないか、と。

年齢に拘らず、更に幅を広げて

取り組み始めた。


遊びも、学びも、知識も。

やっぱり、更に欲していった。


こどもちゃれんじはベビーから受講していた。

年長になり、単体だけでは物足りず

オプション教材を追加した。

市販教材にも手を出した。

それでも物足りずに、

私の算数プリントを始めた。

数学を始めた。

漢検を始めた。


どんどん前に進みたがり、

どんどん上達したがった。


すごいすごい

っと本気で思い、

全力で感情をぶつけた。


褒めれば伸びる。

マニュアル的に・・・はどうなのでしょうね。

何でも褒める役に徹する必要なんてないのに。

心の奥底から生まれる感情を前面に出して

その時、その時の子供の心持ちに接していればいいと。

凄いと感じられれば、本当に凄いし。

凄くないと感じられれば、凄くないし。

当ったり前

それでいいのではないのかな。


私はオーバーだった事は否めない

すご~~い



えぇぇぇーー




褒めてあげる、と言うよりは

褒めさせてくれる機会を与えてくれる、だった。

そして、それが多かった。


勉強に関してだけではなく

何事もそうだった。


幼稚園生活の中で

何と無く感じるところはあった

落ち着き、粘り強さ、前向きさ、明るさ。


特に、落ち着きと粘り強さは

家庭学習で大いに活きた。

1時間でも2時間でも座っていられる。

何時までやるの・・・っと思う事も度々。

それが無かったら

漢検受検は上手く行かなかったかもしれない。


長所:粘り強さ

短所:もの凄くしつこい


今でも続く

石ころ集め・・・

訳の分からない部品集め・・・


収集意欲が強いのか、

昆虫採集も大好きだった。

ありんこ大好き

それが今は鉱石や化石に

地球を知り、星を眺める。


理科の実験も算数遊びも

様々な事象から、偉人を知る切欠にもなった。

偉人から文豪を知り、本を読む。


途切れる事無く広がる学び。

全ては興味を持つ事から始まる


漢字に興味を持ったのは

TVや新聞や本。

ひらがなもままならない?

のに漢字を勝手に書き始める程に、

これなんて読むの?っとしつこい程に、

興味を持っていた。


分からない事に、出来なかった事に対する悔しさ。

バネにしようとする気持ちは

復習する習慣に繋がった。


一つずつ積み上げる、日々の努力というものが浸透していった。

何時しか、完璧というものを目指すようになった。

そして、満点

満点が取れた事。

やればやっただけ、自分に返ってくる。

大きな成功体験の一つとなっている


本当に頑張った


あの時、私はボーイの喜ぶ姿を見て

涙を混じらせながら喜んだ


検定を通して

学ぶ楽しさを更に味わった、そんな感じ。


日々、家庭学習に取り組むのには理由があった。

ボーイは、沢山の夢を語り始めた。


その頃には、もう何も言わずに

積極的に取り組み始めていた。

何の為の勉強なのか。

完全に理解していた。


「頭が良いのは格好良い

という幼い頃から抱いていた感情が引っ張っていってくれたのだと思う。


スケジュールも一緒に考えるようになった。

1日何ページ程度にざっくりと。

「今日2ページじゃなくて、3ページやっていい?」

なんて事も度々あった。

時間が無く取り組めない時があると、

「何か・・・勉強しないと気持ち悪い」

とまで言い出した。

参考書漁りも一緒にし、ボーイの意見を大きく取り入れてきた。


この頃。

私は何と無く中学受験というものを

意識するようになり、一家で様々に話し合うようになっていった。

ボーイの取り組みや性格だけではない。

園で様々に見てきた保護者や公立に対する不満を抱き始めた。

小学校入学後。

ちょっと違うかな、は徐々に強く感じるようになっていった。

私だけではなく、ボーイもまた。


小学校入学した辺りから

負けず嫌いさを発動するようになった。

漢検の取り組みの影響と私は推測している。


誰にも負けたくない。

例え、学年が上であっても。

大人であっても。

6年生より先に百人一首の暗唱を達成したい発言、も。

サッカーで高学年にアタックする様、も。

ピアノのコンクールでも

絶対に負けたくなかった・・・と涙した。


今では考えられない・・・。

出遅れて&みんな待ってよ~

と笑いながらの幼稚園の頃の徒競走

あれは何だったのだろう


小学校に上がって

ちょっと本格的な家庭学習が始まった。

難しい参考書を望むようになり

私のテキスト選びの旅が始まった。


図書館通いと算数遊びは継続して

何とか勉強する時間をキープ。

漢検も取り組みたい、

友達とも遊びたい、

家でも勉強したい、

塾に行きたい、

習い事は続けたい。

の「したいしたい」ばかりで時間調整は難しかった。


ある程度の先取りが効果を発揮し、

通信教育が瞬時に終わるようになった。

あの時は、ちゃれんじだった。


ちゃんれんじは・・・たったか終わらせ、

考える力プラス講座と市販教材に

頭を悩ませ&感化されている方が楽しそうだった。


1学年上の先取りをしなかったのが

良い方に出たと思っている。

煮詰まらず&基礎をじっくり。

時間を掛けずにさくさくと進めたから。


2年生では、ちゃれんじを辞め

考える力プラス講座のみ受講に切り替えた。

市販教材を吟味してスケジュールに組み入れる割合が増した。

その考える力プラスとも決別し、

3年生でZ会受験コースに移った。


それは、中学受験がほぼ確定的になったから。

そして、そのZ会も・・・今月で退会


そう言えば

Z会受験コースで取り組んだ実験たち。

考える力(1・2年生)で取り組んだ事が何個も出てきた

ボーイもそれを覚えていた

私も付録はとっておいたので、引っ張り出した。

懐かしさを感じつつ、

考える力プラス講座を取り組んで来て良かったと

改めて思った。


2年生辺りから

塾テストも参加する事が増えていった。

普段の家庭学習が発揮される時もあれば

不注意によって不本意な結果に終わり涙する事も。


その都度、ボーイは「負けるもんか」の精神で

日々、磨き。

日々、律する。

そんな雰囲気を醸し出し始めた。


小さい頃からの算数遊びの影響か

アルゴ、立体、パズル系、思考力検定の問題などによって

算数が好物に

意思確認&スケジュールを調整しながら

数検に取り組みを開始した。

そして今、6年を終えようとしている。


電卓遊びが好きだったのが影響しているかも知れない。

電卓の使い方は・・・どうあれ

ミスをして打ち間違えた時の

数を脳内で調整する(挙句、こうすればこうなると成功体験を私に報告する)

様にはびっくりした。

キーの使い方知らないから&教えていないから

おもちゃ&お菓子を買いたい

ダメ

は泣かないのに、

電卓買いたい

ダメ

は大粒の涙をこぼしていた。

めり込んだボタンを直す為、分解した事もあったっけね

自腹で買う時もあったっけね。

ボーイ、ケチな筈なのに


脱線し始めたし・・・

話が尽きそうで尽きないので

纏めます


今思うのは

家庭学習は、算数や国語だけじゃない。

何故、学びが必要なのか。

何故、学びを大切に思うのか。

学ぶとどうなるのか。

自身の体験談を織り交ぜながら


足りないものは補えばいい。

論語でもイソップでも


家庭学習が上手く行くか否か。

私的には3~4歳ぐらいがポイントだと思っている。

当時は手探りだったけど。


あまり畏まり過ぎず、

リラックスできるようにしてあげる事。

学ぶ側も、学びを与える側も

窮屈になってしまっては

上手く事が運ぶわけがないから。


望んだ時に、望む分だけ。

遊びながら学ぶ。

兎に角、楽しくな工夫が必要。


声掛けも

やりなさい、では無く

一緒にやろう

ダメ!

ではなく、何でダメなのか。

何事も必ず、理由を添える事。


折角の取り組みなのだから

出来なくても、怒らない。

怒鳴りつける、なんて問題外。


勉強嫌いにさせたいの?


出来なくてもいいんじゃない

次の日には出来ている、なんて事は茶飯事だもの。


怒る側は、怒るだけ損をする。

怒られる側は、怒られるだけ損をする。


子供の未来を大事に思うのであれば

思惑やプライド、過剰な期待は捨て去るべき。

子供は道具では、飾りではない。


出来うる限り、自身の当時を思い返しながら

子供の目線に立って物事を考えるべき。


強制したって、頭ごなしに言ったって

時間の無駄。


兎に角、感化。

誘導&環境の整備。


出来た時は、

指導者ではなく子供の力を褒めたてる。

出来ない時は、

子供を責めずに指導者である自分の落ち度を挙げる事。


子供に何かをやらせる前に

親としてやるべき事は山ほどある筈。


携帯、教育雑誌、パソコン。

それよりも、目の前にいる自身の子供を見てあげる。

一挙手一投足に、一言一句に

情熱と信念と愛情を持って接すれば

きっと上手く良く。


当ったり前な子育て


私はそう考える


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2011-01-21


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