ヤマハ音楽教室で得た習い事への価値観
前記事:情操教育-Part.2
ボーイはまだヤマハ音楽教室に入会して二ヶ月ですが、
その上達振りはすごいです

何がすごいか?
その意欲、興味

実力って意欲、努力によって得られるものです。
(天性を除き
)また自慢話に相成りますが

ボーイのクラスは、ボーイ以外全員年中、年長からヤマハに通っている子達。
しかし、初心者のボーイがクラスで抜き出ているようです。
だって。
最近、暇さえあれば自ら練習してますもん。
なので、私は練習しなさいって言わずに済んでます(楽ちん)

とはいえ、ルールは作りました

関連記事:ヤマハ音楽教室ジュニアステップ基礎コース4日目
何がいいたいか。
興味&意欲&目標があれば何よりも強い。
努力を継続できれば、幼児から始めた人達に追いつくorアッサリかわせます。
何がいいたいか。(もっと)
習い事の時期ってすごい悩みますよね。
でも、小さいうちから無理やり習い事をさせる必要はないんじゃないか。
ただ、幼い時から強い興味を持ち、そのまま努力を継続している子には敵わないかも。
年数が違うわけですからね

けど、それは割合からいって類稀かと思います。
「やりたい!」といった時に、「やりたいもの」をやらせてあげる。
これで十分なんじゃないかと

「何にも興味を持たないんですが・・・」
と悩みもあるでしょう。
なければ習い事できませんものね・・・。
そうなると「これやってみる?」「これやってみたら?」となるのは自然だと。
無理強いを避けるのであれば

子供を焚き付ける、何かに取り組み手本を見せて感化させる
手もありますね。
それは言葉だけではなく、実際に子供に見せること。
例えば、色々な入会体験に足を運ぶとか、見学をさせてもらうとか。
関連記事:幼児教育-我が家の過去 (しつけ・教育・家庭学習)Part.2+習い事の後半部分
ここでも綴ったように幼い時から、子供に合った習い事を探すために
「数うちゃ当たる」かも知れませんね。
その分お金は掛かります

が、決して無駄ではない、と私は思います。
子供に出来うる限りお金を掛けるのは親の努めだと。(時間もね
)合わない、という事を教えてもらった勉強代と思えばいいんです

・じっくり構え子供のやりたいものが出てきてからやらせてあげるか
・幼いうちから「数撃ち作戦」で子供にあった習い事を探すか
どちらを選ぶかはその家庭家庭の価値観によって異なるでしょう。
どちらにしても、
・子供が楽しんで取り組める
・出来なかった事が出来るようなった達成感を得られる
・親も一緒に取り組む
これを軸にする事によって「継続する事」ができ「成長を促せる」のでしょう。
親の身勝手な考え(付き合い、自分の憧れ、夢の押し付け)はエゴであり、
全くの邪魔だと私は思います。
余談:
まさかうちがピアノを習うとは想像もしていなかった

知らないうちに子供って色々なことに興味を持ち、発想は広がっていく

想定外?の方向。
それが育児の楽しみでもあったりね

子供の可能性は無限大、とは良くいったもんだ

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(特に低学年)











