情操教育と習い事への価値観とルールのまとめ
過去記事:情操教育-Part.2
過去記事:ヤマハ音楽教室で得た習い事への価値観
■ボーイの習い事
・2008年5月〜ヤマハ音楽教室
・2008年6月〜サッカー
■我が家の習い事感
・子供が好きなものを好きなときに始めること
自分から「これやりたい」っと言うまでひたすら待ちました。
・嫌になったら辞める事
この教えは家庭学習、勉強も一緒で「嫌ならいつでも辞めていい、やらないでいいんだよ」
子供に対し、頭ごなしに「やりなさい!」と強制しても伸びないと私は考えます。
(「一緒にやろうっか〜」的なことは言います
)そしてボーイの場合「嫌なら辞めればいい」というと逆に燃えるようなタイプ

(ボーイの性格の熟慮した上で用いている教え
)言い出したことは最後までやり遂げる、我慢するのも大事なこと

嫌々やりながら(やらせながら)結局辞めるのであれば時間の無駄になる。
「合わない可能性」も考え、他に目を向けることも一つの手です。
・親がやらせたいと思うものと、子供がやりたいというもの
必ずしも一致しないものです

我が家の場合「英語、書道、剣道」をやらせたいと考えていました。
が、一つも親の願いは叶っていません

でも、それでいいんです

子供の気持ちを最優先

・習い事をさせる時期
我が家は幼稚園時代は何も習い事をしていませんでした。
やりたいとも言わなかったし、時間もなかった。(家庭学習&外遊び)
周りが段々習い事を始め、うちも無理やりでも「何かやらせなきゃ」と
思った時期もあります。
が、やりたくないのにやらせても「もの」になるのか、長続きするのか・・・。
との思いと頭の中で度々バトルしているうちに、小学校に入学してしまいました。
結果、これで良かったのかと思います。
でなければ、今のヤマハとの出会いが無かったかも知れませんから

・長続きするポイント
幼児、低学年の間は特に、親も一緒に取り組むことだと思います。
一緒に取り組む、楽しむことによって「伸びる」ものだと

「ここ難しいよね」とか子供と同じ境遇に立ち、一緒に打破できるよう努力する

その努力だったり、目標や心の共有こそが
「喜び」=「伸び」=「自信」となり、「継続」 に繋がるだと思います。
■ヤマハ音楽教室への歩みと現在の取り組み
・私もパパも音楽鑑賞が趣味。
・幼い頃から色々な音楽を聞かせてきた。(今思うと)
・幼い頃から(今も)、兎に角歌う事が大好き。
・ドラクエのカードゲームに嵌り、ドラクエの音楽に興味を持つ
・ピアノでドラクエの曲を弾きたい、と毎日言うようになる
・体験レッスン後、ボーイ即決。
・いきなり「ジュニアステップ基礎コース」から入会
・ボーイの性格(人間大好き)を考えグループレッスンを選択。
・入会後、キーボード購入
・毎日キーボードに触れています。そして週最低3日は自主的に練習している。
(私がまともに見るのはレッスン日の1日だけ)
・ちゃんとついていけるかの心配を他所に、先生からは高評価を頂く

■我が家のピアノルール
・ドラクエを弾く前に、必ずレッスン中の曲を一通り練習すること
だけ

でも毎日キーボードに触れているので、毎日練習(5分ぐらい)していることになる

■最後に一言
自ら興味を持ち、その目的、目標を抱き取り組む姿勢には驚かされます。
目標である「弾きたい曲」、ピアノの先生、私やパパの取り組み

これら全てが一体となり、上手くいっているものと感じます。
習い事に「ピアノ」をご検討されている方がいらしたら
まずは「弾きたい曲」「弾けるようになりたい曲」を持つ事が一番上達する近道
だという事を申しておきます

余談:
とまぁ、我が家の少ない体験談から綴ってみましたが、
必ずしも「ピアノがいい!」「ピアノは絶対お薦めですよ!」
との気持ちは毛頭ありません

何かに子供自信が興味を持ち、時期を見計らって習い事に取り組めれば
きっと子供は成長する事でしょう

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