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漢字検定に学ぶ事


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漢字検定に学ぶ事

漢字検定を受けてきた

誰が

ボーイ・・・ではなく

私が

前回(準2級)はボーイと一緒に受検した。

試験時間が同時刻で、それはそれは落ち着かなかった


懐かしいなぁ、麻生さん・・・

関連記事:漢字検定と秋葉原と麻生さん Part.1

懐かしいなぁ、2点足りないParents

関連記事:漢字検定8級、合格!と漢検7級と漢検2級・・・


ボーイは1回あけての10月31日6級受検予定

待ってました、谷間


ボーイの追い込み期と被らない。(勉強の時間を取れる)

ボーイの試験に気を取られない。(集中できる)

=言い訳できない


でも、結局・・・

勉強の時間なんか、そうそう取れず

一日5分

は何とか取り組むようにした。

新聞をテキストに代えた

時間に余裕がある時は

過去問を解いた

が、満点は一度も取れず・・・

(MAX:189点、Ave:180点)

ボーイに叱咤激励

&横からちょっかい出されつつ・・・


そんなこんなで迎えた当日。

ボーイが私に課すボーダーはあくまで

「満点取ってね」



「最低・・・190点だよ」



私はグズグズ言って

関連記事:漢字検定の申し込み

180点まで落として頂いた


ボーイは用事があるのでパパとお留守番。

「一緒に行きたい

「応援してあげる

ピッピッピッとドラクエ?の真似

をしながら私は見送られた。


会場が近づくにつれて、電車内は

漢検関連本を持つ人の密度がぐんぐん増していった。

みんな2級

みんな頑張っているなぁ、偉いなぁと

(・・・感心している場合ではない

そんな中。

私は中学生らしき子が目についた。

(・・・人間観察している場合ではない


お母さんと中学生さん。

お母さんがべったり寄り添ってあれこれ言っている

仲いいなぁ~と思っていたけど

ちょっと様子は違った。


お母さんがテキスト&ノートを手に持ち

お子さんにあれはこれはと出題&念押し

・・・お母さん、必死

お子さんは人目を気にしてか

そっぽを向いて、腕組み。

・・・お母さん、煙たがれている

それでもなお、

・・・お母さん、怯まない&諦めない&接近


何としても合格して欲しい

という気持ちがひしひし伝わった。

合格して・・・欲しい?

合格させて・・・あげる?


合格。

それは本人、自身が心底望まなければならない。

子離れ・・・しなきゃいけない理由が

良~~~~く分かる

何時まで経ってもあれじゃぁ・・・。

私は、あぁは・・・なりたくない。

気をつけなければ、っと自戒していたら

目的の駅に着いちゃった

車中で学んだ事・・・

それは四字熟語ではなく

子離れの重要性

中学受験は「親」で決まる―難関校対策のカリスマ教師が教える
中学受験は「親」で決まる


カリスマ講師がホンネで語る 中学受験で子供を伸ばす親ダメにする親
中学受験で子供を伸ばす親ダメにする親



私の思う親の子離れの時期

それは、子供が親離れしようとしたその時だと思う。

(私はピーンと来た

大事なのは、それを見逃さない事にあると

無理に早めて突き放す必要はない、と思う。

ただただ、その時を待つ事。

思い描きながら&心の準備をしておく事。

そして、その時にきっちり遂行する事


話、戻して・・・


教室に入ると

やっぱり増えている?

大人の受検者さん。

高校生&大学生が大半を占めるも

子供も受検?の保護者さん?

お年を召された方、

夫婦で受検?も見受けられた。

ちーと、心強い


あぁ、人間観察している場合じゃない

っと雑念を払おうとしたら

「テキストしまって下さい」




試験は始まった。

今日はボーイは他の教室で受検していない

集中はできた。

が、ボーイの顔が浮かぶ。

「190点取ってね」プレッシャー笑顔が

その都度、打ち消しては鉛筆を走らせる

一通り終わって、試験時間は約20分余った。

案外、余裕

余裕かまして対策勉強をしなかった

大学生の頃の私よ

この解答用紙を見てみなさい

リベンジ、叶ったよ

あとは・・・190点

っと気を引き締めつつ

一つひとつ、見直しに入った。

そして、見つかったミス。

・・・5問も

冷や冷やしながら訂正

そして、どーしても分からないもの。

・・・3問。

時間ギリギリまで考えに考えた。

何と無~~く、分かるんだけど

1本だっけ・・・、2本だっけ・・・状態

結局、分からず&思い出せず

終了の合図。

・・・ボーイごめん、、、満点は潰えた

満点どころか190点も怪しい

書けたつもりでも

誤字脱字は・・・結構あるものと思わなければいけない。

勘違いで部首の書き間違える事もあるでしょう。

ハネ、トメ、ハライも×になるでしょう。

10点は下がると予想して・・・

180点ギリギリではないでしょうか私

とガックシ肩を落としつつ

ボーイ&パパと合流。


「ママーーーーーーー」っと駆け寄っての第一声は

「お疲れさん

第二声の

「できた



「んーーー、微妙」と返事をした私。

そして、ボーイの第三声

「えぇぇぇぇぇ、全部埋められた?見直しした??」


なんか・・・。

何時もと完全に立場が逆転してる

テストを終えたばかりで複雑な心境(漢検6級で出題されそうな熟語)

(自分は頑張った、できるだけの事はした、もうちょっとできたかも・・・etc)

なのに気になって聞くもんね。

「どうだったった?」ってね。


ボーイの場合、聞かずとも分かり易く

笑顔で帰ってくる時は

「イェーイ、できた、完璧


肩を落しつつの時は

・・・無言

「どうしたの?」

「・・・やっべぇ、くっそぉー


でも稀に

肩を落として帰って来て

「どうしたの?」

「・・・」

「・・・」

「できなかったんだ、仕方ないね、復習しようね」的な事を言いかけ中に

「うっそーーー、完璧だよん引っ掛かった

な演技派ボーイ

の3通り


私も使いたかった。

ボーイの技。

「うっそーーー、完璧だよん引っ掛かった




合格や賞状が欲しい訳じゃない。

ボーイに課された

満点が欲しかった。

190点が欲しかった・・・。

言い訳は何もなし

ただただ・・・完全に勉強不足でした

(悔)

でも。

1人で受検した事によってテストを受ける側の気持ちを味わう事ができた



良き思い出


余談:

内心。

2級で高得点をマークして

準1級に向かいたかった。

でも、無理っぽいな・・・

っと合流前に感じ&悔いていた。

そんな私にボーイは言った。

「次、準一級だね!受けるよね?」

っと心配そうに

「復習すれば大丈夫だよ

っと励まされた

「僕は絶対満点取るからね

っと燃えていた


私の心を見透かした?

ボーイにゃ、叶いません


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